金曜日, 11月 04, 2016

ミュンシュ  Charles Munch 

THE COMPLETE RCA ALBUM COLLECTION

シャルル・ミュンシュ/RCAアルバム・コレクション全集(86CD)

THE COMPLETE RCA ALBUM COLLECTION


ミュンシュについては、すでに様々なBOXが出ている。以下は私的チェック。

 
<第1グループ>

主力のベルリオーズほかフランスものでは、以下の2セットで相当がカヴァーできる。

 
 【ベルリオーズ】

・幻想交響曲(19541114-15日)(196247日☆)

➡こちらも参照
ミュンシュの幻想交響曲 Charles Munch Symphonie fantastique
クラシック音楽 聴きはじめ 2

・劇的交響曲『ロメオとジュリエット』1953222-23日)(1961423-24日☆)

~「キャピュレット家の大宴会」「愛の場面」「愛の情景」(1953222-23日)

・宗教的三部作『キリストの幼時』(19561223-24日)★

・交響曲『イタリアのハロルド』(1958331日)★

・劇的物語『ファウストの劫罰』(1954221-22日)

~「鬼火のメヌエット」「妖精の踊り」「ラコッツィ行進曲」(1963314日)

・『レクイエム』(1959426-27日)

・歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲(1949-1950年)(1958121日)(195946日)

・序曲『ローマの謝肉祭』(1958121日)

・序曲『海賊』Op.211958121日)

・歌劇『トロイ人』より「王の狩りと嵐」(195946日)

・歌曲集『夏の夜』(1955412-13日)

 

【サン=サーンス】

・交響曲第3番「オルガン付」19471110日)(195945-6日)☆

・交響詩『オンファールの糸車』1957114日)☆

・序奏とロンド・カプリチオーソ(1953222-23日)

・歌劇『黄色の王女』序曲(1949-1950年)

・ピアノ協奏曲第4番(19541124,29日)

 サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」、ドビュッシー:交響詩「海」 & イベール:寄港地(期間生産限定盤)

【イベール】

・交響組曲『寄港地』1956129-10日)☆

 

【オネゲル】

・交響曲第2番(1953329日)

・交響曲第5番「3つのレ」(19521027日)

➡こちらも参照  ミュンシュ

【ルーセル】

・バレエ組曲『バッカスとアリアーヌ』(19521027日)

 ➡こちらも参照 ミュンシュ

【ダンディ】

・フランス山人の歌による交響曲19481220日※)(19571125日☆)

 

【デュカス】

・交響詩『魔法使いの弟子』1957114日)☆

 

【プーランク】

・オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲1960109日)☆

 

【ミヨー】

・プロヴァンス組曲 Op.152b19601121日)

・バレエ音楽『世界の 創造』(1961313日)

 ➡こちらも参照 ミヨー Darius Milhaud

<第2グループ>

これもミュンシュの主力分野、後期ロマン派の主要曲集は以下の2セットでカヴァーできる。


 
 【シューベルト】

・交響曲第2番(19491220日※)(196037日)○

・交響曲第8番「未完成」(195552日)○

・交響曲第9番「ザ・グレイト」(19581119日)○


 【シューマン】

・交響曲第1番「春」(1951425日※)(1959105日○)

・歌劇『ゲノフェーファ』序曲(1951118日)○

・マンフレッド序曲(1959105日)○

 

【メンデルスゾーン】

・交響曲第3番「スコットランド」(1959127日)○

・交響曲第4番「イタリア」(1958218日)○

・交響曲第5番「宗教改革」(19571028日)○

・華麗なカプリッチョ(1960314日)○

・ヴァイオリン協奏曲(1959223-25日○)(19601224,26日※)

➡こちらも参照
ハイフェッツ Heifetz  ハイフェッツ 協奏曲集

・八重奏曲p.20より「スケルツォ」○

 

【ブラームス】

・交響曲第1番(19561119日)○

・交響曲第2番(1955125日)○

・交響曲第4番(1950410-11日)(19581027日)○

・悲劇的序曲(1955125日)○

・ピアノ協奏曲第1番(195849日)○

・ピアノ協奏曲第2番(1952811日)○

➡こちらも参照
リヴィング・ステレオ60CDコレクション VOL.2 Living Stereo 60 CD Collection
 

【ワーグナー】

 ・歌劇『タンホイザー』より「序曲とヴェーヌスベルクの音楽」●

 ・楽劇『ワルキューレ』より「魔の炎の音楽」●

 ・楽劇『神々の黄昏』より「ジークフリートのラインへの旅」(195741日)●

・楽劇『神々の黄昏』より「ブリュンヒルデの自己犠牲」●

・楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲と愛の死」(19571125日)●

 

【チャイコフスキー】

・交響曲第4番(1955117日)●

・交響曲第6番「悲愴」(1962312日)●

・ヴァイオリン協奏曲(1953329日)(195929日)●

・幻想序曲『ロメオとジュリエット』(1956312日)(196143,20日)●

・フラン チェスカ・ダ・リミニ(1956423日)●

・弦楽セレナード(1957313日)

 

【ドヴォルザーク】

・交響曲第8番(1961313日)●

➡こちらも参照
リヴィング・ステレオ60CDコレクション VOL.2 Living Stereo 60 CD Collection

・チェロ協奏曲(1960222日)●

 

【マーラー】

・さすらう若人の歌、亡き子をしのぶ歌(19581228-29日)●

➡こちらも参照
リヴィング・ステレオ60CDコレクション VOL.2 Living Stereo 60 CD Collection
 

 R.シュトラウス】

・交響詩『ドン・キホーテ』(1953817日)●

・交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』(196143,20日)●

―――――――――――――

その他の以下のとおりだが、ここも結構手元にある。

 

【ラヴェル】

・スペイン狂詩曲(1949-1950年※)(1956123日)

 ラ・ヴァルス1949-1950年※)(1955125日)(1962326日)

・ダフニスとクロエ(全曲)(1955123-24日)(1961226-27日)

・ボレロ(1956123日)(1962326日)

 ・ピアノ協奏曲ト長調(19571125日)

・組曲『マ・メール・ロワ』(1958219日)

・亡き王女のためのパヴァーヌ(1962326日)

・高雅で感傷的なワルツ(1963314日)

 ラヴェル:管弦楽曲集(期間生産限定盤)

【ドビュッシー】

・カンタータ『選ばれた乙女』(1955411日)

・亡き王女のためのパヴァーヌ(1956123日)

・神秘劇『聖セバスティアンの殉教』(1956129日)

・交響詩『海』(1956129-10日)

・管弦楽のための映像(19571216日)

・牧神の午後への前奏曲(1962313日)

・『夜想曲』より「雲」「祭」

・交響組曲『春』(1962313日) 

➡こちらも参照 La Mer
Classique-La Discotheque Ideale
 
J.S.バッハ】

・ブランデンブルク協奏曲(全6曲)(195778-9日)

・ヴァイオリン協奏曲第1番(19601224,26日)

 

【ヘンデル】

・水上の音楽(ハーティー版)(19501226-27日)

 

【ハイドン】

・交響曲第103番「太鼓連打」(19501227日)

・交響曲第104番「ロンドン」(1950410-11日)

 

【モーツァルト】

・ピアノ協奏曲第21K.46719481220日)※

・歌劇『フィガロの結婚』序曲(1951425日)

・クラリネット協奏曲K.622195679日)

・クラリネット五重奏曲K.5811956712日)

 

【ベートーヴェン】

・交響曲第1番(19501227日)

・交響曲第3番「英雄」(1957122日)

・交響曲第5番「運命」(195552日)

・交響曲第6番「田園」(1955816日)

・交響曲第7番(19491219日)

・交響曲第8番(19581130日)

・交響曲第9番「合唱」(19581221-22日)

・レオノーレ序曲第1番~第3番(1956226-27日)

・フィデリオ序曲(1955119日)

・コリオラン序曲(1955226-27日)

・『プロメテウスの創造物』より「序曲」「第5曲:アダージョ」「第16曲:フィ ナーレ」(196037日)

・祝賀メヌエット 変ホ長調(19491220日)※

・ヴァイオリン協奏曲(195511月月27-28日)

➡こちらも参照
ハイフェッツ Heifetz  ハイフェッツ 協奏曲集

・ピアノ協奏曲第1番(1960112-3日)

・ピアノ・ソナタ第22番(19601129-30日)

 

【ショパン】

・ピアノ協奏曲第1番(1960314日)

・ピアノ協奏曲第2番(19541124,29日)

 

【プロコフィエフ】

・バレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲Op.64bis/Op.64ter/Op.101』より(1957211,13日)

・ピアノ協奏曲第2番(1957213日)

・ヴァイオリン協奏曲第2番(1959223-25日)

➡こちらも参照
ハイフェッツ Heifetz  ハイフェッツ 協奏曲集
 

【ラフマニノフ】

・交響曲第3番(19571229日)

 

【ストラヴィンスキー】

・カルタ遊び (1960117日)

 

【ショーソン】

・詩曲(19551214日)

・交響曲変ロ長調(1962226日)

 

【フォーレ】

・組曲『ペレアスとメリザンド』(1963314日)

 フォーレ:ペレアスとメリザンド/ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ/ベルリオーズ:ファウストの劫罰より

【フランク】

・交響的変奏曲(19491021日)

・交響曲ニ短調(1957311日)

・交響詩『呪われた狩人』(1962226日)

 フランク:交響曲二短調&ショーソン:交響曲変ロ長調(期間生産限定盤)

【ラロ】

・歌劇『イスの女王』序曲(1949-1950年)

 

【メノッティ】

・ヴァイオリン協奏曲イ短調(1954118日)

 

【ピストン】

・交響曲第6番(1956312,14日)

 

【マルティヌー】

・交響的幻想曲(1956423日)

 

【バーバー】

・弦楽のためのアダージョ195743日)

・メデアの瞑想と復讐の踊り(1957410日)

 

【エルガー】

・序奏とアレグロ Op.47195743日)

 

【スミス】

・星条旗(19571028日)

 

【ブルッフ】

・ヴァイオリン協奏曲第1番(1951118日)

 

【ウォルトン】

・チェロ協奏曲(1957128,30日)

➡こちらも参照
https://www.amazon.co.jp/review/R30CEUH0YUF7CH
 

【ブロッホ】

・シェロモ(1957128,30日)※

 

【イーズリー・ブラックウッド】

・交響曲第1番(1958119,30日)※

 

【アレクセイ・ハイエフ】

・交響曲第2番(1958119,30日)※

 

※は今回初CD化 

The Great Conductors



The Great Conductors

 グレート・コンダクターズ(30CD)
<以下は引用>

 Disc22:シャルル・ミュンシュ

● ラヴェル:ラ・ヴァルス
● チャイコフスキー:弦楽セレナード
● バーバー:弦楽のためのアダージョ
● エルガー:序奏とアレグロ

ボストン交響楽団
シャルル・ミュンシュ(指揮)
1955、1957年録音

フランスの指揮者、シャルル・ミュンシュ[1891-1968]のRCA録音(ステレオ)。ミュンシュは、当時まだドイツ領だったストラスブール(シュトラスブルク)に、アルベルト・シュヴァイツァーの遠縁というドイツ系の家系に生まれ、生地のストラスブール音楽院でヴァイオリン演奏や作曲を学びます。その後、ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターとなり、フルトヴェングラーやワルターのもとで演奏するうちにその資質を認められ、指揮の勉強をするようになったというという経歴の持ち主。
その長い指揮棒をダイナミックに振りまわす独特の指揮スタイルは、楽員を鼓舞する力に長けており、情熱的な演奏を実現することに成功していました。
ここでは、バーバーのアダージョが生命力豊かに歌われ、チャイコフスキーの弦セレも、エルガーの序奏とアレグロも心地よい推進力で弦の魅力を楽しませてくれますし、『ラ・ヴァルス』での盛り上がりっぷりにも凄いものがあります。

水曜日, 11月 02, 2016

クラシック音楽の玉手箱

ペルシャの市場&剣の舞い~オーケストラの玉手箱
ペルシャの市場&剣の舞い~オーケストラの玉手箱


なんと言っても最右翼はこれだろう。アーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団のクラシック小品集といえば、それだけで駄演なし、文句なく楽しめる一大トップ・ブランドだった。

クラシック・ファンのみならず、誰でもが親しめ、寸鉄の如きインパクトのある元気な曲(剣の舞い)から、知らずに涙腺を刺激する感傷的な曲(ホフマンの舟歌)まで、なんでもどうしてここまで巧く演奏できるのだろうかという一種の驚きがあった。しかも、指揮者やオケが目立つことなく、リスナーが曲に自然にはいっていけるところが真の名人芸ということだろう(195660年のステレオ録音)

アーサー・フィードラーはボストンの名家に生まれ、最高度の英才教育をうけたのちに欧州でさらに研鑽を積んだいわば正統派。ボストン・ポップス管弦楽団は母体がボストン響で、けっしてイージーリスニングな俄か仕立ての軽いオケではない。最強の組み合わせが、ニッチを攻めてこのジャンルで他を寄せつけない成果を生んだとも言えよう。そこが往時のアメリカらしい商業主義的にもダントツの逞しさかも知れない。

 

<収録情報>

・ペルシャの市場(ケテルビー)

・剣の舞い(ハチャトリアン)

・火祭りの踊り(ファリャ)

・ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調(リスト)

・ワルキューレの騎行(ワーグナー)

・くまばちは飛ぶ(リムスキー=コルサコフ)

・ホフマンの舟歌(オッフェンバック)

・ワルツ「ドナウ河のさざ波」(イヴァノヴィッチ)

・スケーターズ・ワルツ(ワルトトイフェル)

・ワルツ「金と銀」(レハール)

・メリー・ウィドウ・ワルツ(レハール)

・愛の夢(リスト~ハーバート編)

・グリーンスリーヴズによる幻想曲(ヴォーン・ウィリアムズ)

・ジェラシー(ガーデ)
 

アンコール!~オルガン小品名曲集

 


ヨーロッパの都市で、物見遊山で教会に立ち寄るとパイプオルガンの壮麗な響きがドームに満ちていることがある。正式なミサや演奏会ではなく、若きオルガニストが練習しているときにも遭遇する。聴いていると、この楽器の操舵がとてつもなく難しいであろうことが素人でもわかる。そうしたオルガニストの文字通り頂点にながらく鎮座した女性こそがマリー=クレール・アランである。


アランの演奏は、けっして高踏的で近づきにくいものではない。オルガンの響きの奥深さ、全身を包む音の抱擁感、そして大樹によりかかっているような安定感と安心感、そうしたオルガン特有の良さをしみじみと伝えてくれる。

このアンコール集は、ドイツ正統派からフランスの機知に富む小品まで、アラン得意の演目がラインナップされている。素晴らしいオルガンの入門盤である。

50CD レガシーボックスセット ERATO BOXも参照
。このフランス音楽界のエッセンス集において、アランは
CD 3:アランMarie-Claire Alain  J.S.バッハ『オルガン名曲集』
CD17:アランMarie-Claire Alain フランク『オルガン作品集』
CD22:アランMarie-Claire Alain リスト:十字架の道、ミサ・コラリス
CD32:アランMarie-Claire Alain ジャン・アラン:オルガン、弦楽五重奏、ティンパニのためのサラバンド、デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガ、3つの舞曲他
ほかに登場しており、そのレパートリーの広さと存在感の大きさを知ることができる。
ピーターと狼(紙ジャケット仕様)

ピーターと狼(紙ジャケット仕様)



このジャケットが有名でへ併録されている「青少年のための管弦楽入門」は目立たないのだが、実はこれが隠れた名演。小生は大変気に入っている。

オーマンディ/フィラデルフィア管の技量・音楽美をあますところなく表現しようとした意欲作である。端正にして、どの楽器もこれぞヴィルトゥオーソというプライドをもって臨場し、そして全体はまた一味違う融合感をだしている。

オーマンディが手塩にかけた管弦楽団そのものが一個の精妙な作品に思えてくる。以下の順に耳を寄せてフィラデルフィア・サウンドを愉しみたい。

 Ⅰ主題(全管弦楽、木管楽器、金管楽器、弦楽器、打楽器、全管弦楽)、Ⅱ変奏(フルート、ピッコロ→オーボエ→クラリネット→ファゴット→ヴァイオリン→ヴィオラ→チェロ→コントラバス→ハープ→ホルン→トランペット→トロンボーン→チューバ→ティンパニ→大太鼓とシンバル→タンブリンとトライアングル→小太鼓とウッドブロック→シロフォン→カスタネットとタムタム→むち)、Ⅲフーガ/全管弦楽

Eugene Ormandy Conducts 20th Century Classics


The French Touch

魔法使いの弟子~フランス管弦楽曲名曲集



ラヴェルの「ボレロ」は1928年の作曲。一方、デュカスの「魔法使いの弟子」は遡ること約30年前の1897年の作品。しかし、この2作品、よく似ているところがある。同じメロディとリズムが繰り返されて、それが徐々に拡大されていく展開。前者はクールで怜悧な構え、一方、後者は物語性に富む感情表出にもあふれた展開。


小生、「ボレロ」はシノーポリが好みだが、本曲ではミュンシュの思い切りのよい、それでいてウイットも満載した演奏に脱帽する。こうした演目におけるミュンシュの明快で胸のすく棒には大家の自信と余裕を感じる。


Un Siecle De Musique Fran にて聴取

Herbert von Karajan - Portrait

Herbert von Karajan - Portrait

カラヤンには各曲で旧録、新録もありこの1集は注目度は一般には低いだろう。ところが、ここには2つの熱気に満ちた、この時代特有のカラヤンの滅法、激しい演奏のライヴの一部が収録されている。ウィーン響との「カルメン」とバイロイト祝祭管との「マイスタージンガー」前奏曲である。できれば全曲を味わいたいが、エッセンスを聴くだけでもその凄みは実感できるだろう。
<収録情報>
J.シュトラウス:喜歌劇『こうもり』序曲(1955年)P
R.シュトラウス:歌劇『ナクソス島のアリアドネ』〜プロローグ(1954年)P
・ビゼー:カルメン組曲(1954年)ウィーン交響楽団
 
・ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲(1951年) バイロイト祝祭管弦楽団
 
・モーツァルト:歌劇『魔笛』序曲、僧侶の行進(録音時期:1953年)P

・フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』前奏曲集(1953年)P
 
P:フィルハーモニア管弦楽団

Conducts Carmen

Herbert von Karajan - Portrait