土曜日, 8月 20, 2011

ゲルギエフ





なんとも男臭いというか濃厚なマッスルさを売りにしているのがこの人である。
 
【以下は引用】

 ラフマニノフ:交響曲第2番
 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団

   この作品の魅力がメランコリックなメロディのみに終わらないことを示すパワフルな演奏。ダイナミズムと叙情のコントラストが鮮やかな印象を与えてくれます。

 録音時期:1993119-23
 録音場所:サンクト・ペテルブルク、マリインスキー劇場
 録音方式:デジタル(セッション)
   原盤:PHILIPS



苦みばしった、という一昔まえの表現がぴったりの風体である。

【以下は引用】
   数々のオペラや管弦楽曲、協奏曲の演奏・レコーディングにより、プロコフィエフのエキスパートとして世界的な賞賛を浴びてきたゲルギエフがいよいよ交響曲全集をリリースします。
  音源となったのは20045月初頭にロンドンのバービカン・ホールで、ロンドン交響楽団を指揮しておこなわれた全曲チクルス。
  ここでは大幅な改定が加えられた第4番については、オリジナル版と改訂版の両方を演奏しており、また、終楽章コーダが書き換えられた第7番については、作曲者の希望通り、オリジナル版で演奏しています。
  演奏は、強靭なオスティナートから荒々しい躍動感、爆発的なクライマックス形成、そして悲痛な叙情美にいたるまで、プロコフィエフの語法を隅から隅まで知り尽くしたゲルギエフならではの雄弁な表現が展開されているものとのこと。大いに期待させる全集の登場と言えるでしょう。

プロコフィエフ:交響曲全集(4CD)

 CD1
 ・交響曲第1番ニ長調 作品25『古典交響曲】
 ・交響曲第4番ハ長調 作品112[改訂版]

 CD2
 ・交響曲第2番ニ短調 作品40
 ・交響曲第3番ハ短調 作品44

 CD3
 ・交響曲第4番ハ長調 作品47[オリジナル版]
 ・交響曲第5番変ロ長調 作品100

 CD4
 ・交響曲第6番変ホ短調 作品111
 ・交響曲第7番嬰ハ短調 作品131『青春』

  ロンドン交響楽団
  ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮)
  録音:20045月、ロンドン、バービカン・ホール[ライヴ]


 
「弩」アップ、髭面のジャケットは、ウイーン・フィルを振っても同じ。
   
【以下は引用】
 
チャイコフスキー:交響曲第4番
野性的ともいえるエネルギーを内包した、変化に富んだ情熱的で劇的な交響曲第4番は、不幸な結婚に悩んでいた当時のチャイコフスキーの心境を反映した、人生の苦悩や悲哀を音楽によって描いた力作です。人気絶頂のゲルギエフが2002年に名門ウィーン・フィルハーモニーの特別演奏会で指揮した際のライヴ録音で、指揮者の情熱的な音楽作りにオーケストラが躍動的な充実した響きで応え、緊迫感の漲った稀有な熱演を繰り広げています。(ユニバーサルミュージック)
 録音:200210月、ウィーン(デジタル、ライヴ)
チャイコフスキー:交響曲第5番
冒頭で提示する「運命の主題」が全編に亙って様々な形で再現され、この主要主題が全曲を統一する第5番は、交響曲作家としてのチャイコフスキーの名声を不動のものにした記念すべき傑作で、作品の根底には当時のロシアの時代思潮が色濃く流れています。カリスマ指揮者と称されるゲルギエフが灼熱の指揮ぶりでウィーン・フィルハーモニーをドライヴした、1998年のザルツブルク音楽祭での熱狂的な演奏をライヴ収録したディスクです。(ユニバーサルミュージック)
 録音:19987月、ザルツブルク(デジタル、ライヴ)
チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』
人間の抱く悲愴的な感情を劇的に表出した、チャイコフスキーが死の直前に完成した「辞世の句」ともいうべき交響曲。標題が示すとおり内面の苦悩や絶望と悲嘆といった人間的な情感が刻み込まれ、深い悲哀感に包まれながらもロマンティックで限りなく美しい旋律によって、古今の交響曲のなかでも極めて高い人気を博しています。ゲルギエフとウィーン・フィルハーモニーによる、作品の本質を鋭く掘り起こした演奏でお聴きください。(ユニバーサルミュージック)
 録音:2004年、ウィーン(デジタル、ライヴ)
 
指揮:ワレリー・ゲルギエフ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


ショスタコーヴィチは、下記の交響曲5、9番のほかに、1~4番、8番、10番、11番、15番がでている。これは「肖像的」な乗りか。 

【以下は引用】

ショスタコーヴィチ交響曲第5番『革命』&第9
 

「第4番から第9番は戦争シンフォニー」と捉えるゲルギエフならではのダイナミックな名演!
通常、ショスタコーヴィチの“戦争交響曲”というと、第7番から第9番の3曲が挙げられますが、ゲルギエフによれば「第二次大戦開戦前の不穏な時代に書かれた第4番から第6番もそれらに含めるべき」とのこと。
  戦争という異常な状況がもたらす人間ドラマ、精神の葛藤にインスパイアされた作品群であるという認識を前提として、ここでは特に《第5番》で凄まじい緊張感と劇的迫力に満ちたアプローチを聴かせています。 

  第1楽章冒頭の弦楽器による掛け合い部分から低弦の打ちつけるような強烈なアタックが象徴的で、その荒々しく力感に富んだ響きが尋常ならざる緊迫感を生み出します。一度この激烈な『出だし』を知ってしまうと他の表現が物足りなく感じられるほどです。展開部は後半のトランペットと打楽器による行進曲(9:15)部分の腰の座ったテンポが素晴らしく、その後導かれるこの楽章のクライマックス(10:55)は、ドラマティックな表現にかけては当代随一といわれるゲルギエフの独壇場。フルートとホルンの対話(12:21)に続くクラリネットの情感のこもった歌わせ方など、弱奏部分での表情の美しさも傑出しています。

   第2楽章も重く逞しい響きの低弦は迫力満点で、その後ホルン(1:02)がレガート気味に吹奏するのも印象的。切れのあるリズムに加え、コーダの豪快なティンパニ・ソロ(4:46)なども見事の一語に尽きる緩急自在な表現です。

   金管楽器を使用せず、ヴァイオリンを3部、ヴィオラとチェロを各2部に細分化した第3楽章は、室内楽的な響きと繊細な表情が美しいラルゴ。第3ヴァイオリンによって歌いだされる悲しみを湛えた第1主題、ハープの伴奏にのってフルートが憧れに満ちた表情で歌う第2主題(2:58)など、ここではゲルギエフならでの深く濃厚な表現を聴くことができます。

   第4楽章は比較的ゆっくりとしたテンポで始められますが、その彫りの深い表現は圧倒的。パワー全開の金管と雄渾なティンパニが作り出す壮大な響きは快感ですらあります。ゲルギエフの力強くシンフォニックなアプローチはここでも一貫しており、騒々しい音響やこけおどし的表現に陥りがちなコーダにおいても、外面的効果とは無縁のダイナミックかつ格調高い表現が達成されています。
 
 20世紀には数多くの指揮者によりこの曲の名盤が多数残されましたが、ようやくこれらを凌駕する『21世紀の名盤』というにふさわしいアルバムが誕生しました。自らが信じる音楽をストレートに表現しようとするゲルギエフの強靭な意志とその底知れぬ表現意欲から生まれた現代の名盤です。
 
 カップリングの第9番は軽く扱われがちな曲ですが、ゲルギエフによる第1楽章冒頭の絶妙なテンポを一聴するだけで、ここでは十分な重みをもって演奏されていることが分かります。さらに繊細かつ大胆なアゴーギクによって作品から驚くほど雄弁な表情が引き出され、アイロニカルな面での魅力抽出も申し分ありません。

録音:2002630日(第5番)、2002514日(第9番)

ワレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場管弦楽団




最後は別のテーストで。平和活動、音楽による慰問、チャリティなどでもショルティのあとを継いで頑張っているという一面もよく知られている。



























 


【以下は引用】
シェーンブルン・サマー・ナイト・コンサート2011
 嵐のカリスマ指揮者ゲルギエフがシェーンブルンの夜に登場!
ニューイヤー・コンサート同様にウィーンの風物詩となっているシェーンブルンの美しき庭園で開かれる夏の夜のコンサート。今年の指揮台に立つのは炎のカリスマ指揮者、ゲルギエフです。今年のコンセプトは『名匠の絵画』。ソリストにベンヤミン・シュミットを迎えたヴァイオリン協奏曲や今年のアニバーサリー作曲家リストの作品もとりまぜ、豪華な夏の夜になることはまちがいなし。日本の震災に寄り添う気持ちを込めて、シベリウスの『鶴のいる風景』もプログラムに加えられました。
  世界遺産に登録される美しきシェーンブルンのバロック庭園に15000人の聴衆が集まる壮麗なコンサートの模様は、世界60ヶ国でTV放映が予定されており、ニューイヤー・コンサートさながらのラッシュ・リリースで現地では6月下旬にリリースが予定されています。(ユニバーサルIMS) 
【演奏予定曲目】
 ・シベリウス:鶴のいる風景 op.44-1
 ・リスト:交響詩『前奏曲』
 ・パガニーニ/クライスラー編:ヴァイオリン協奏曲第1番~第1楽章
 ・ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
 ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン)
  ワレリー・ゲルギエフ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
 録音時期:201162
  録音場所:ウィーン、シェーンブルン宮殿庭園
  録音方式:デジタル(ライヴ)


ファイル:Gergiev klarafestival Brussels 2007.jpg


木曜日, 8月 18, 2011

 ミュンシュ&ボストン交響楽団/交響曲第8番『未完成』、第9番『グレート』


http://www.hmv.co.jp/product/detail/2504947


 ブルックナーを聴くようになってから、シューベルトの交響曲の良さを改めて認識するようになった。たとえば、交響曲第9番「グレート」。かつてはその名のとおり長い曲だなと構えたが、いまはまったく意に介さない。長さも繰り返しもごく普通の曲と感じる。さて、この「感覚」は一般的なのかな?

 その「グレート」だが、70年代、カラヤンの演奏がでて、その速さ、いささかファナティックとも思える盛り上げ方に驚いた。いまもその時の衝撃は忘れていない。 

 今日はミュンシュで聴く。なるほど、そうか、カラヤン盤以前にミュンシュ盤ありだったのかと気がつく。速度ははやく、フレーズは短く刻み、各フレーズの初音をきっちりと揃えて、かつ力を込める奏法とその持続。しかし一本調子にならないように、音量はアンプ音の調整のようにリニアにコントロールする。ぼくはよほど、ひどくない限り録音技術には無頓着ながら、これはいささか事後的にチューニングされているかも・・・と感じるくらいの独特のアクセントである。この時代でも、見事に飽きない、厭きさせない9番である。

⇒(参考) http://shokkou3.blogspot.com/2011/04/blog-post.html


【以下は引用】

ミュンシュ / 『未完成』、『グレート』

ミュンシュ=ボストン響のダイナミックな魅力を最大限に発揮させたシューベルトの交響曲2曲の名演で、いずれもミュンシュにとって唯一の録音となったもの。『未完成』(2チャンネル録音)は『運命』とのカップリングでLP発売された有名な録音で、男性的な迫力に満ちた硬派の快演。『グレート』(3チャンネル録音)は、圧倒的なスケールと一気呵成の推進力が聴きもの。なおこのカップリングによる「リビング・ステレオ」としてのCD化は初めて。(BMG JAPAN

シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
録音:第8番・195552日、ボストン、シンフォニー・ホール(2ch録音)、第9番・19581119日(3ch録音)
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【以下はHMVの記事を編集】


今年は、シャルル・ミュンシュ生誕120年記念の年。ピエール・モントゥーがサンフランシスコ交響楽団を(19361952年)、ミュンシュがボストン交響楽団を(19491962年)、そしてポール・パレーがデトロイト交響楽団を(19511962年)とフランスの偉大な3人の指揮者がアメリカのオーケストラを率いていた時代があった。

ミュンシュ(1891-1968年)が前任者クーセヴィツキーを引き継いでボストン響の音楽監督となったのは1949年。モントゥーが確立したフランス式の演奏様式の伝統を継承し、ボストン響をフランス音楽の演奏にかけては類のないアンサンブルに仕立て上げた。自らもゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターをつとめるほどの腕を持ったヴァイオリニストだったミュンシュは、ボストン響の上質のシルクを思わせる見事な弦楽セクションから豊麗な音色と幅広いダイナミック・レンジを引き出した。

【ボストン時代】

一方、テレビ時代の到来。ボストンのテレビ局「WGBH」は、1955年から1979年にかけて150以上のライヴ・コンサートを放送した。当時の4人の音楽監督、ミュンシュ、エーリヒ・ラインスドルフ、ウィリアム・スタインバーグ、そして小澤征爾。他の客演指揮者たちも含めて、毎回、彼らの雄姿がテレビ画面を飾った。その多くの音源も残っている。なお、ミュンシュのレコード録音はほぼすべてをリチャード・モーア、ルイス・レイトンというRCAのステレオ録音の礎を築いたコンビが手がけたもの。音響効果の良いボストン・シンフォニー・ホールでの収録。 

ミュンシュは、ドイツ音楽の演奏においても本領を発揮した。まず、得意のブラームス。ミュンシュはボストン交響楽団の音楽監督時代に、積極的にブラームスを取り上げた。交響曲第1番は43回、交響曲第2番は62回、そして第4番は56回もの演奏記録がある。演奏旅行の際にもブラームスを取り上げ、1960年の来日公演では第2番を演奏した。

 ベートーヴェンも十八番。特に、交響曲第9番『合唱』は全曲約62分、LP時代『最も速い第9』の一つとして高い評価を得た。細部まで温かい血の通ったオーケストラの有機的な響きが聴かれ、再現部における怒涛の迫力が見事な第1楽章、弦と管の暖かな音色が印象的な第3楽章、そしてプライスをはじめとする豪華ソリスト陣と優秀な合唱団を従えて人類の平和を希求しつつ情熱的に高揚していく第4楽章は、まさにミュンシュ芸術の神髄。『レオノーレ』第3番におけるホルンやトランペットによる木管パートの補強もこの時代ならでは。  

 ミュンシュは、ボストン時代にシューベルト、シューマン、メンデルスゾーンなど、初期ロマン派のシンフォニーも多数録音。豪放・磊落なミュンシュのメンデルスゾーンでは、『イタリア』(第4楽章サルタレッロが聴きもの)、『宗教改革』(トスカニーニ以来の名盤の説も!)。  

チャイコフスキーでは、この作曲家の音楽に付きまといがちな感傷を排し、明るく開放的に歌い上げるのが特徴で、作品のドラマティックな起伏を存分に生かしながら、ロシアの広大な大地を思わせる雄大なスケールで歌い上げた。チャイコフスキー『弦楽セレナード』、バーバー『アダージョ』、エルガー『序奏とアレグロ』など弦楽器系の歌わせ方には定評。


【パリ時代】

パリ管弦楽団は、1967年に当時の文化大臣で作家でもあったアンドレ・マルロー(1901-1976年)と、音楽局長で作曲家のマルセル・ランドスキ(1915-1999年)の要請により、長い歴史を持つ名門、パリ音楽院管弦楽団を発展的に解消し、再編・結成された。

 その目的は「諸外国に対し、パリおよびフランスの音楽的威信を輝かすこと」という意欲的なもので、最初から、フランスが世界に誇ることを目指していただけに、首席指揮者にもフランス随一の大物であったシャルル・ミュンシュが迎えられた。

そうした背景もあってか、演奏活動は設立当初からきわめて精力的におこなわれた。翌年4月にはソ連ツアー、その半年後には北米ツアーを敢行。そうした激務がたたったのか、77歳のミュンシュは、ツアー先のヴァーモント州リッチモンドで心臓発作を起こして急逝した。 

フランス政府が威信をかけたオーケストラの最初の演奏会は、19671114日にパリのシャンゼリゼ劇場でおこなわれ、マルロー文化相も臨席。『幻想交響曲』は公演の前月にEMIによりセッション・レコーディングされたが、『海』はパリ管とのセッション・レコーディングがおこなわれなかっただけに貴重な存在。

 演奏はどちらも指揮者とオーケストラの表現意思が完全に合致し、強烈なダイナミクスと自在なテンポに特長。ときおり聞こえるミュンシュの気合の入った声も「特別な演奏会」の臨場感を示している。

日曜日, 8月 14, 2011

♪夏の音楽祭~ザルツブルク、バイロイト♪

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2夜にわたって聴く。「影のない女」はすばらしかった。ティーレマンはやるなあ!といった感じ。もはや当代の第一人者だろう。「ローエングリン」を聞きながら、これを書いているがNHKの解説者がいうほどインパクトはない。
このドイツ的な演出の趣味、そう良いとはいえない。「パルジファル」なら現代的な翻案、わかる気がするが、単純な(だからこそ面白い)ローエングリンなら、もっと伝統的な、古式ゆかしいスタイルのほうが観客も楽しめるのではないか。風刺を利かせる演目ははっきり分けないと、演出家の一人よがりに長時間付き合わされることになる。

【以下は引用】
20110628 ()
プレミアムシアター 8月は「速報&生中継! ヨーロッパ夏の音楽祭特集」

 8月のプレミアムシアターは、「速報&生中継! ヨーロッパ夏の音楽祭特集」と題し、お送りします。
クラシック音楽ファン憧れのザルツブルク音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭の模様を「速報」と題して、いち早く日本のお茶の間にお届けいたします。
また、8月14日(日)には昨年に引き続き、バイロイト音楽祭の生中継も決定しました。
これにより、2夜連続でザルツブルク音楽祭(8月13日放送)とバイロイト音楽祭(8月14日放送)の最新ステージをお楽しみいただけます。
今夏のプレミアムシアターの音楽祭特集に、ご期待ください。

■8月13日(土)23:30~
<速報> ザルツブルク音楽祭2011から 歌劇「影のない女」(リヒャルト・シュトラウス)
《出演予定》
ステファン・グールド、ウォルフガング・コッホ、エヴェリン・ヘルリツィウス、ほか
《指揮》
クリスティアン・ティーレマン
《演出》
クリストフ・ロイ
収録: 20117-8月 祝祭大劇場(ザルツブルク)

■8月14日(日)22:10~[特別編成]
<生中継> バイロイト音楽祭2011から 歌劇「ローエングリン」(ワーグナー)
 
《出演予定》
クラウス・フロリアン・フォークト、アネッテ・ダッシュ、ほか
《指揮》
アンドリス・ネルソンス
《演出》
ハンス・ノイエンフェルツ
生 中 継: 2011814日 バイロイト祝祭劇場から衛星生中継
(今後の予定)
■8月20日(土)23:30~
<速報> ヴェルビエ音楽祭2011から 「スペシャル・イヴニング・ガラ」&「ライジング・ピアノ・スター」
《出演予定》
ジョシュア・ベル、イヴリー・ギトリス、レオニダス・カヴァコス、
ギドン・クレーメル、アンネ・ゾフィー・ムター、ヴァディム・レーピン(以上、バイオリン)
ユーリ・バシュメット(ビオラ)
ゴーティエ・カプソン、ミーシャ・マイスキー(チェロ)
マルタ・アルゲリッチ、エフゲーニ・キーシン、カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)
収録: 2011718-26日 サル・デ・コンバン(ヴェルビエ)

■8月27日(土)23:30~
<速報> ルツェルン音楽祭2011から クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団演奏会
《曲目》
交響曲 第35番 ニ長調 「ハフナー」 (モーツァルト)、
交響曲 第5番 変ロ長調(ブルックナー)
《指揮》
クラウディオ・アバド
収録: 2011818,19, 20日 ルツェルン文化会議センター コンサートホール 
http://www.nhk.or.jp/bs/premium/