木曜日, 10月 22, 2026

バロック・オペラの魅力  リュリ

 

【リュリの作品群】

👉
リュリの歌劇『プシュケ』
👉リュリの歌劇『ペルセ(ペルセウス)』
👉リュリの歌劇『アマディス』
👉リュリの歌劇『カドミュスとエルミオーヌ』
👉リュリの歌劇『ファエトン』
👉リュリの歌劇『アティス』
👉リュリの歌劇『イシス』
👉リュリの歌劇『アルミード』
👉リュリの音楽悲劇『プロセルピーヌ』
👉リュリの歌劇『ベレロフォン』
👉リュリ『ディヴェルティスマン』
👉リュリ『町人貴族』『アモールとバッカスの祭り』『ゴールのアマディス』他
👉リュリ『モリエールのオペラ~ジャン=バティスト・リュリの劇場音楽』
👉リュリ: 歌劇『テゼ』

👉
様々な ≪アルミーダ≫
👉バロックのオペラ インデックス(題名あいうえお順)


【以下は引用】

ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):
抒情悲劇《アティス》(序幕と全5幕/1676年1月、パリ)

台本…フィリップ・キノー(1635-1688)


【演奏】
アティス…レイナウト・ファン・メヘレン(テノール)
フロール…マリー・リス(ソプラノ)
シベール…アンブロワジーヌ・ブレ(メゾ・ソプラノ)
セレニュス…フィリップ・エステーフ(バリトン)
イダス…ロマン・ボクレール(バス)
ドリス、イリス、三重唱…グヴェンドリーヌ・ブロンデール(ソプラノ)
サンガル川の神、フォベトル、時の神…オリヴィエ・チェザリニ(バリトン)
眠りの神、西風の精、三重唱…キーラン・ホワイト(テノール)
モルフェ…ニック・プリッチャード(テノール)
ファンターズ…アントナン・ロンドピエール(テノール)
メリス、メルポメーヌ、三重唱…アポリーヌ・ライ=ヴェストファル(ソプラノ)
無残な夢の精…ヴラド・クロスマン(バス)

レ・タラン・リリク(古楽器使用)
ナミュール室内合唱団
クリストフ・ルセ(クラヴサン〔チェンバロ〕、指揮)

【録音】
2023年7月12-14日 ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場

【本場ヴェルサイユに響く「王のオペラ」。最新録音はレ・タラン・リリクと精鋭歌手陣で!】
イタリアからもたらされたオペラという新しい舞台芸術に触発され、フランス語の台本を朗唱しながら舞踏や独唱歌を交えつつ一大悲劇を描きあげてゆく抒情悲劇という形式を確立、フランス歌劇史の扉を開いたジャン=バティスト・リュリ。太陽王ルイ14世の王室音楽総監督として、彼はこの形式で王室のための新作を続々と披露しましたが、その中でもとくに太陽王の気に入り「王のオペラ」として後代まで再演されたのが、1676年に初演された《アティス》でした。女神シベールの恋慕を逃れ川の妖精サンガリードとの仲を深めたアティスが、女神の怒りで樹木に変えられてしまう悲恋の物語。20世紀のバロック・オペラ復権の流れの中、ウィリアム・クリスティ指揮レザ―ル・フロリサンが決定的成功を収めた演目でもありますが、それ以降の音楽学研究の進展を経た21世紀の新録音として、近年リュリ作品の演奏で絶大な成果をあげているクリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクの解釈がヴェルサイユ宮殿のレーベルChateau de Versaillesから登場。近年ますます活躍の場を広げているレイナウト・ファン・メヘレンを表題役に、濃やかな歌唱で緻密な心情描写を聴かせる名歌手たちの至芸がルセ随一のコントロールで、一貫性と一体感に満ちた演奏へ昇華されてゆく希代の名演に仕上がりました。自身もアンサンブル指揮者であるコルネール・ブロンデットとルセが2台の鍵盤楽器に向かい、バス・ド・ヴィオロンのエマニュエル・ジャック、ヴィオールのミリアム・リニョルなど充実の通奏低音陣はじめオーケストラにも経験豊かな名手が続々。バロック・オペラ録音史に新たなページを飾るリリースと言ってよいでしょう。(ナクソス・ジャパン)

バロック・オペラの魅力 チェスティ

 



Antonio Cesti: Alma Mia - Arias & Cantatas

👉
チェスティ: 歌劇『ラ・ドーリ』

👉チェスティ: 歌劇『愛の不幸』

👉チェスティ:歌劇『オロンテーア』

👉チェスティ: オラトリオ『キリストの墓で嘆く自然と四元素』

バロック・オペラの魅力 カヴァッリ

 



【以下は引用】

フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):
《エジスト》~序幕付き全3幕の音楽寓意劇(1643年ヴェネツィアにて初演)
台本:ジョヴァンニ・ファウスティーニ(1615-1651)

【演奏】
ル・ポエム・アルモニーク(古楽器使用)

エジスト…マルク・モイヨン(テノール)
クローリ…ソフィー・ユンカー(ソプラノ)
リディオ…ザッカリー・ワイルダー(テノール)
クリメーヌ…アンブロワジーヌ・ブレ(メゾ・ソプラノ)
夜の精、太陽神アポロ…ダヴィド・トリクー(テノール)
イッパルコ…ロマン・ボクレール(バリトン)
暁の女神アウローラ、恋の神アモーレ、時の精オーラ…ユジェニー・ルフェーヴル(ソプラノ)
デーマ…ニコラス・スコット(テノール)
美の精ベレッツァ、フェードラ…マリールー・ジャカール(メゾ・ソプラノ)
エーロ、美の女神ヴェネレ…カロリーヌ・マング(メゾ・ソプラノ)
チネア、セメレ…ヴィクトワール・ビュネル(メゾ・ソプラノ)
ディドーネ、快楽の精ヴォルピア…フロリアーヌ・アスレール(メゾ・ソプラノ)

コンサートマスター…フィオーナ=エミリー・プパール(ヴァイオリン)
オーケストラ編成…ヴァイオリン6、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ、コントラバス、
リローネ/キタリーノ持替、アーチリュート、
テオルボ/バロックギター/コラシオーネ持替、
トリプルハープ、チェンバロ/オルガン/スピネット、
リコーダー、リコーダー/ドゥルツィアン持替、木管コルネット

ヴァンサン・デュメストル(指揮)

【録音】
2021年3月17-22日
ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場

【注目プロジェクト、待望の音盤化!気鋭の歌手陣が解き明かす中期バロックの傑作像】

20世紀末の結成以来、知られざる17世紀音楽の復権に大きな貢献を果たし続けてきたフランスの古楽アンサンブル、ル・ポエム・アルモニーク。
彼らは太陽王ルイ14世の時代に古典的形式が整うより前の、17世紀初頭の知られざるフランス音楽の魅力を強く印象づけてきた一方、その同時代に最初の大躍進を見せつつあったイタリア初期~中期バロックの音楽にも驚くべき適性をみせ、ユニークな名演で世界中を魅了し続けてきました。
ここに全曲CD録音されたカヴァッリ《エジスト》は、彼らが主宰者デュメストルとともに10年来さまざまな歌手陣を招いて披露してきた、いわば自家薬籠中のレパートリー!17世紀前半のヴェネツィアに君臨した巨匠モンテヴェルディの歿年にあたる1643年、その門下で躍進を続け新たなイタリア・オペラの寵児となりつつあったカヴァッリが、その後も緊密な協力関係を続けることになるファウスティーニの台本を得て披露した作品で、20世紀に現代楽器オーケストラで蘇演されていますが全曲録音は今回がおそらく初。

恋心を錯綜させる二人の男女を軸とした物語は、圧倒的な演技力を声に宿らせる異才モイヨン演じる主人公エジストの乱心をめぐって驚くべき展開をみせ、弦楽を中心に小規模ながら充実した編成のオーケストラが深い心理描写で歌手たちに応えるさまは圧巻。
ドゥルツィアン(ファゴットの前身)とリコーダーのジェレミー・パパセルジオー、3種の鍵盤を使いこなすエリザベート・ガイガーら経験豊かな名手の立ち回りも鮮やかです(弦には畑野達哉も参加)。
ユンカー、ワイルダー、マングら欧州が注目する気鋭歌手たちの活躍も見事で、カヴァッリという作曲家の真価を深く掘り下げた名演に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)

👉■バルトリの魅力■

👉
カヴァッリの歌劇

バロック・オペラの魅力 ロッシ

 



【以下は引用】

ルイージ・ロッシ(c.1597-1653):
歌劇「オルフェオ」(再構成/ラファエル・ピション&ミゲル・アンリ(2016))

【演奏】
ユディト・ファン・ワンロイ(オルフェオ)
フランチェスコア・アスプロモント(エウリディーチェ)
ジュゼッピーナ・ブリデッリ(アリステーオ)
ジュリア・セメンツァート(ヴェネレ(ヴィーナス)、プロセルピーナ)
ルイジ・デ・トナート(占い師、プルトーネ)
レイ・シュネ(乳母、アモーレ)
レナート・ドルチーニ(サテュロス)
ドミニク・ヴィス(バッコ)
ヴィクトル・トレス(エンディミオーネ、カロンテ)
マルク・マウイヨン(モーモ)
ダヴィド・トリク(アポロ)
ラファエル・ピション(指揮)、ピグマリオン
イェツケ・ミーンセン(演出)

【収録】
2016年2月7,9日/ロレーヌ国立歌劇場(ナンシー)

ピション&ピグマリオンによる
17世紀パリに衝撃を与えたロッシのオルフェオ

1647年、パリでロッシの「オルフェオ」が上演され、フランスは「オペラ」を知り、その芸術に衝撃を受けました。この何年か前に、サクラーティの作品が上演されてはいましたが、それはロッシのこのオルフェオの上演の前座にすぎませんでした。この「オルフェオ」の上演は、当時大変な経済的困難を引き起こし、後のフロンドの乱のきっかけの一つともなりましたが、オーケストラ・ピットの中では状況は少し違いました。この上演ではイタリアとフランスのミュージシャンがオーケストラを構成、そこでは化学反応がおこり、オーケストラから豊かな色彩が生みだされました。この初演時の衝撃を、ピションが再現したのがこの舞台。オーケストラの楽器もなるべくルネッサンス~バロック期のものを集め、オルフェウスの竪琴はリラ・ダ・ブラッチョが受け持って、万人を惹きつけてやまない音色を聴くことができます。他にもオルフェオの長大なアリアや、嘆きの女声の合唱など、どの場面もまるで今起こっているかのようなみずみずしさ。演出家イェツケ・ミーンセンによって現代に置き換えられた舞台は、非常に品が良くしっとりとまとめられており、有名なオルフェオとエウリディーチェの神話を通して、人間が常に求め畏れている、愛と死がフォーカスされ、聴衆は、神話の世界を堪能しながら、現代の我々が生きる上で生じる様々な問題が人類永遠のテーマであることを痛感します。(キングインターナショナル)

👉ロッシ 歌劇『オルフェオ』『ダヴィデのハープ』

バロック・オペラの魅力 カッチーニ

 



👉カッチーニ 歌劇『エウリディーチェ』『ルッジェーロの救出』

バロック・オペラの魅力 モンテヴェルディ

 


htps://shokkou3.blogspot.com/2012/02/blog-post_24.html


👉モンテヴェルディ Monteverdi  再掲

👉
モンテヴェルディ: ≪オルフェウス≫≪オデッセウス≫≪ポッペア≫

バロック・オペラの魅力  ステッファーニ

 

Cecilia Bartoli - Mission - A.Steffani: Arias



👉
ステッファーニ: オペラ序曲と舞曲集

👉
ステッファーニ:歌劇『気前のよいオルランド』

👉
ステッファーニ:歌劇『バッカナーリ』

👉
ステッファーニ:愛と情熱の二重唱集

👉
ステッファーニ: 歌劇『テーベの女王、ニオベ』

👉
ステッファーニ:歌劇『ヘラクレスとオケアロスの戦い』


👉
■バルトリの魅力■

「七つの子」指導!小澤征爾と新日 本フィル


















以下の番組を見た。若き小澤の才能に感服する。

2026年10月17日(土)0時30分から日本映画専門チャンネルで放送される「オーケストラがやって来た 第418回 小澤征爾のカラスなぜ?」は、1980年10月12日に放送された回です。今回の中心は、山本直純さんが編曲した童謡「七つの子」を、小澤征爾さんの指揮で子どもたちが歌う場面です。

この回は、有名指揮者の演奏を鑑賞するだけではなく、小澤さんが子どもたちを直接指導し、合唱が変化していく過程まで見られることが大きな特徴です。すでに第418回の基本情報をまとめた記事があるため、ここでは「七つの子」の合唱指導と、小澤征爾さんと新日本フィルハーモニー交響楽団の関係に焦点を当てます。

オーケストラがやって来た第418回|小澤征爾「七つの子」指導と新日本フィル – キニナル

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「ホロヴィッツ 〜人生を奏でる〜」

















以下を見た。久々のホロヴィッツの至芸だった。
放送日Eテレ
配信期限

圧倒的な技巧と豊かな表現力で「20世紀最高のピアニスト」とも称されたウラディーミル・ホロヴィッツ。ロシア革命、異国の地アメリカでの栄光と挫折、ラフマニノフとの出会い、奇跡の復活公演...。運命に翻弄され、激動の人生を送ったホロヴィッツが最後にたどり着いた音とは?俳優・木村多江さんとともに名演の数々を味わう。


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ピアノの巨人たち  偉大なるピアニスト

 

いまよみがえる伝説の名演奏 ブラームス交響曲全集

 

















本日、BS4Kで以下の番組を見た。

帝王カラヤンとベルリン・フィルの黄金時代 「ブラームス交響曲全集(1)」

(1)ブラームス作曲 交響曲第1番 ハ短調 作品68 (2)ブラームス作曲 交響曲第2番 ニ長調 作品73 <収録>1973年 フィルハーモニー(ベルリン) <出演>ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)(初回放送日 )


帝王カラヤンとベルリン・フィルの黄金時代 「ブラームス交響曲全集(2)」

ブラームス作曲 交響曲第3番 ヘ長調 作品90 交響曲第4番 ホ短調 作品98 <収録>1973年 フィルハーモニー(ベルリン) <出演>ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(初回放送日 )


帝王カラヤンとベルリン・フィルの黄金時代 「ラフマニノフとチャイコフスキー」

ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18(ラフマニノフ作曲) 収録:1972年 フィルハーモニー(ベルリン) 交響曲 第5番 ホ短調 作品64(チャイコフスキー作曲)収録:1973年12月 フィルハーモニー(ベルリン) 出演:アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)(初回放送日 )


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カラヤンの実力