日曜日, 3月 15, 2015

もうすぐ 東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森 2015-

1東京・春・音楽祭ー東京のオペラの森ー


312日(木) 18:00 国立科学博物館でのプレイベントに参加した。

Pre-Event 国立科学博物館×東京・春・音楽祭

〈ナイト・ミュージアム〉コンサート

~リアルを感じる贅沢な夜会


このイベントには、ここのところ毎年行っている。

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森- (2011~2014年)http://blog.livedoor.jp/shokkou/archives/2063159.html


しかし、Pre-Event は、残念ながら、思いのほか人が少なくて、せっかく応接してくれた係員の皆さんが少し気の毒な気がした。

ざて、今年のハイライトは、言うまでもなくヤノフスキの「ワルキューレ」。指輪のなかでも、一番、親しみやすい聴きどころが多いので、沢山のリスナーが上野の山を目指してほしいと思う。

【以下は引用】

国内外の一流アーティストたちが奏でる極上の響きや、躍進めざましい若手たちによる好演まで、有料・無料をあわせ130以上のコンサートが、春爛漫の上野の森を舞台に1か月にわたり繰り広げられる——。桜の季節の風物詩となった「東京・春・音楽祭」、注目のラインナップをご紹介!

音楽祭のメイン公演ともいえる《ワーグナー・シリーズ》は、《ワルキューレ》を上演。ワーグナー指揮者として豊富な実績を誇る、ヤノフスキの明晰な指揮が作品に内在する濃密なドラマを浮き彫りにした、2014年春の『ニーベルングの指環』第1作《ラインの黄金》は大絶賛を受け、今後続く3作品への期待はますます高まるばかり。

また、2015年春、音楽監督に大野和士を迎え、新時代の幕開けとなる東京都交響楽団による大曲「ベルリオーズ《レクイエム》」や、ロバート・ディーン・スミス、エリーザベト・クールマン、ボロディン弦楽四重奏団などの海外アーティストによる公演も必聴。その他、ピアノの巨匠・故スビャトスラフ・リヒテルの生誕100年を記念し、リヒテルゆかりの演奏家を迎えて贈る注目のシリーズ公演や、毎年大好評のバラエティに富んだ数々のミュージアム・コンサートなど、2015年春もまた、上野の森は桜だけでなく音楽で満ち溢れる。

各公演の開催予定や詳細をチェックして、春の訪れを心待ちにしよう!
http://eplus.jp/sys/web/s/harusai/index.html
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◆東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.6 『ニーベルングの指環』第1日《ワルキューレ》(演奏会形式/字幕・映像付)

出演:指揮:マレク・ヤノフスキ
ジークムント:ロバート・ディーン・スミス
フンディング:シム・インスン
ヴォ―タン:エギルス・シリンス 
*ジークリンデ:ワルトラウト・マイヤー
ブリュンヒルデ:キャサリン・フォスター 
フリッカ:エリーザベト・クールマン
ヘルムヴィーゲ:佐藤路子 
ゲルヒルデ:小川里美 
オルトリンデ:藤谷佳奈枝 
ヴァルトラウテ:秋本悠希
ジークルーネ:小林紗季子
ロスヴァイセ:山下未紗
グリムゲルデ:塩崎めぐみ
シュヴェルトライテ:金子美香
管弦楽:NHK交響楽団 
音楽コーチ:トーマス・ラウスマン
映像:田尾下 哲
*当初発表の出演者より変更になりました。
曲目・演目:ワーグナー:舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』第1日《ワルキューレ》
(全3幕/ドイツ語上演/字幕・映像付) 
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010315P002026193P0050001P006001P0030224P0030225

マレク・ヤノフスキ(Marek Janowski, 1939年2月18日 ワルシャワ - )は、ポーランド出身のドイツ指揮者。幼時に母の祖国であるドイツに移り同地で音楽活動を積みあげてきたが、壮年期以降はフランス圏での活動も目立つ。フライブルクドルトムントの歌劇場で音楽監督を務めた後、欧米各地のオーケストラを指揮している。ベートーヴェンワーグナーブラームスリヒャルト・シュトラウスを得意とする。
1984年より2000年までフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務め、極めて高い評価を得る。2000年から、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務める。また、2001年から2003年にはドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者も兼任していた。2005年よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督に就任した。
2005年ピッツバーグ交響楽団の音楽監督が空席になった際、アンドルー・デイヴィスヤン・パスカル・トルトゥリエとともに“Artistic Leadership Team”の一員として、「ドイツ音楽を核とするレパートリー」に集中した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD

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Wagner: Der Ring des Nibelungen

『ニーベルングの指環』全曲 ヤノフスキ&シュターツカペレ・ドレスデン、アダム、シュライアー、ミントン、他(1980~83 ステレオ)(14CD)
ワーグナー(1813-1883) ( Richard Wagner )

ワーグナー:『ニーベルングの指環』全曲(14CD)
ヤノフスキ&シュターツカペレ・ドレスデン
ドレスデンのルカ教会におけるセッション・レコーディング。上質な音響条件を反映して、オーケストラ・パートを隅々まで聴くことができるスコアに忠実なリファレンス的録音としても有名な存在。しかもそのオケ・パートを演奏するのは東ドイツ時代のシュターツカペレ・ドレスデンということで、ニュアンス豊かなサウンドが改めてワーグナーの書法の繊細な魅力を示してくれるかのようです。
 指揮のヤノフスキ(ヤノウスキー)はドイツの指揮者。1939年2月18日にワルシャワで生まれますが、ほどなく第二次世界大戦が勃発したため、すぐに母親の両親の住むドイツのヴッパータールに移住し、ドイツで暮らすこととなります。最初数学を専攻したヤノフスキですが、やがて音楽の道に進むことを決意、ケルン音楽大学に進んで指揮を学び、さらにウィーンやシエナでも研鑽を積みます。
 そうした事情もあってか、ヤノフスキのCDには独墺系レパートリーが多いようですが、レパートリーそのものは、オペラとコンサートの両面で近現代音楽やフランス物までカバーしていてかなり広く、ヤノフスキの多彩な才能が十分に窺えるものとなっています。
 その緻密な仕上げと隙の無い解釈は、地元ドイツでもファンの心を着実に掴んでおり、激戦区ベルリンにあって、手兵ベルリン放送響の聴衆動員率アップに大いに貢献し、2011年まで契約が延長されるという栄誉にも浴しています。
 ヤノフスキはドイツの歌劇場叩き上げタイプのオペラ統率ができる人物でもあり、シュターツカペレ・ドレスデンを指揮したこの『指環』では、歌手それぞれの持ち味と美しいオーケストラ・サウンドを堪能させつつ、引き締まったドラマ展開を創出しています。(HMV)

【収録情報】
Disc1~2
・ワーグナー:『ラインの黄金』全曲
 ヴォータン:テオ・アダム
 フリッカ:イヴォンヌ・ミントン
 フライア:マリタ・ナピアー
 フロー:エバーハルト・ビュヒナー
 ドンナー:カール・ハインツ・シュトリュツェク
 ローゲ:ペーター・シュライヤー
 ミーメ:クリスティアン・フォーゲル
 エルダ:オルトルン・ヴェンケル
 アルベリヒ:ジークムント・ニムスゲルン
 ファゾルト:ローラント・ブラハト
 ファフナー:マッティ・サルミネン
 ヴォークリンデ:ルチア・ポップ
 ヴェルグンデ:ウタ・プリエフ
 フロースヒルデ:ハンナ・シュヴァルツ

Disc3~6
・ワーグナー:『ワルキューレ』全曲
 ジークリンデ:ジェシー・ノーマン
 ジークムント:ジークフリート・イェルザレム
 フンディング:クルト・モル
 ヴォータン:テオ・アダム
 ブリュンヒルデ:ジャニーヌ・アルトマイヤー
 フリッカ:イヴォンヌ・ミントン
 ヴァルトラウテ:オルトルン・ヴェンケル
 ヘルムヴィーゲ:ルース・ファルコン
 オルトリンデ:シェリル・スチューダー
 ゲルヒルデ:エーファ・マリア・ブントシュー
 シュヴェルトライテ:アンネ・イェヴァン
 ジークルーネ:クリステル・ボルヒャース
 ロスヴァイゼ:ウタ・プリエフ
 グリムゲルデ:キャスリーン・クールマン


Disc7~10
・ワーグナー:『ジークフリート』全曲
 ジークフリート:ルネ・コロ
 ブリュンヒルデ:ジャニーヌ・アルトマイヤー
 さすらい人:テオ・アダム
 ミーメ:ペーター・シュライヤー
 アルベリッヒ:ジークムント・ニムスゲルン
 ファフナー:マッティ・サルミネン
 エルダ:オルトルン・ヴェンケル
 森の小鳥:ノーマ・シャープ

Disc11~14
・ワーグナー:『神々の黄昏』全曲
 ジークフリート:ルネ・コロ
 ブリュンヒルデ:ジャニーヌ・アルトマイヤー
 ハーゲン:マッティ・サルミネン
 アルベリッヒ:ジークムント・ニムスゲルン
 グートルーネ:ノーマ・シャープ
 グンター:ハンス・ギュンター・ネッカー
 ヴァルトラウテ:オルトルン・ヴェンケル
 ヴォークリンデ:ルチア・ポップ
 ヴェルグンテ:ウタ・プリエフ
 フロースヒルデ:ハンナ・シュヴァルツ
 第1のノルン:アンネ・イェヴァン
 第2のノルン:ダフネ・エヴァンゲラトス
 第3のノルン:ルース・ファルコン

 ライプツィッヒ放送合唱団
 ドレスデン国立歌劇場合唱団
 シュターツカペレ・ドレスデン
 マレク・ヤノフスキ(指揮)

 録音時期:1980~83年
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会
 録音方式:デジタル(セッション)
 プロデューサー:オスカー・ヴァルデック
 ディレクター:ヘルムート・ハーヌシュ
 エンジニア:マンフレート・メルヒオール

『ニーベルングの指環』全曲 ヤノフスキ&シュターツカペレ・ドレスデン、アダム、コロ、シュライヤー、他(1980-83 ステレオ)(14CD)
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ワーグナー 指輪 雑感


土曜日, 3月 14, 2015

エマ・カークビー Carolyn Emma Kirkby の魅力

The Very Best of Emma Kirkby
 
エマ・カークビーの美声に注目したのは、ホグウッド/エンシェント室内管弦楽団(同合唱団+ウェストミンスター大聖堂少年聖歌隊)によるモーツァルトの「モテット集」を聴いて以来である。
どうしてこういう妙なる声が嫋嫋と続くのだろうと驚いた。あえて想像すれば、太極拳や合気道における均一した安定的な呼吸法と関係があるように思った。それは、ノンヴィブラートの透明度の高さとあいまって、モーツァルトのみならず、バッハでもヘンデルでも独自の美意識を表出する。フォークロアの始原とも、クラシック音楽の源流ともいえる古き伝統の声楽を19781997年の約20年にわたって丹念に歌いこんだ、これは貴重な記録である。
 
【収録情報】
CD1:『エリザベス王朝のリュート歌曲集』
~ピルキントン:憩え、やさしきニンフたち 他 
CD2:『田園の対話~1617世紀イギリスとイタリアのデュエットとダイアローグ』
~ジョーンズ:どこへ駆けていくの、恋人よ 他
CD3:『愛の対話』
~フェッラーリ:恋人たちよ、教えて上げましょう 他
CD4:『初期イタリア・バロック二重唱曲集』
~モンテヴェルディ:ああ、何とお前は愛らしい
CD5:『ヘンリー・パーセル歌曲集』~
CD6:『バッハ:コーヒー・カンタータ&農民カンタータ』
CD7:『バッハ:結婚カンタータ』他
CD8:『ヘンデル、アーン:アリア集』
CD9:『ヘンデル:イタリアン・カンタータ集』
CD10:『ヘンデル:イタリアン・カンタータとアリア集』
CD11:『モーツァルト:アリア集』
CD12:『モーツァルト:オペラ・アリア集』
CD6-12:クリストファー・ホグウッド(オルガン、スピネット指揮、チェンバロ)
 
【以下はHMVからの引用】
エマ・カークビー・ボックス(12CD)
オリジナル・ジャケット・デザインの紙ジャケット仕様!
ノンヴィブラートの透き通った声の魅力を古楽界に浸透させた美声の女王、エマ・カークビーが、1978~1997年にかけてオワゾリール・レーベルでレコーディングした音源からのコレクション。カークビー得意のルネッサンス、バロック、モーツァルトの音楽を集めた12枚組ボックスです。
 カークビー録音の代名詞ともなった、モーツァルトの『エクスルターテ・ユビラーテ』に象徴されるどこまでもピュアな美しさは、歌に楽器のような純度の高さと切れの良さが求められる古典派までの音楽には最高の適性を示すものといえ、ここでも随所でその見事な歌唱を楽しむことができます。
 
 
 
エマ・カークビー・ボックス(12CD)
 
ザ・ピュア・ヴォイス・オヴ・エマ・カークビー
 
結婚カンタータ(カンタータ第202番、第210番)、アリア集 カークビー、ホグウッド&エンシェント室内管
 
E・カークビー・コレクション
 
ヴィヴァルディ:マニフィカト、バッハ:カンタータ第51番、他 カークビー(S)ウォーカー&オーケストラ・オブ・ザ・アンティポデス
 
エマ・カークビー/ア・ポートレイト
 
イタリア語によるカンタータ集 カークビー(S)ホグウッド&エンシェント室内管弦楽団
 
 
The Very Best of Emma Kirkby
 

日曜日, 2月 08, 2015

チャイコフスキー 交響曲第2番 ショルティ/パリ管(1956年)

チャイコフスキー:交響曲第2番&第5番


ショルティ、壮年期のパリ音楽院管弦楽団とのチャイコフスキー集(1956年録音) 。以下は2番について。この曲を普段、好んで聴く好事家は多くはないだろう。後期3曲にくらべて、構成力が弱く求心力にも欠ける(特に第1、第4楽章)。チャイコフスキーらしい哀調のメロディは魅力だが分断化されており、一定のイメージを形成するだけの曲想にいたらず中途半端な印象は否めない。

 しかし、こうした曲なればこそ、ショルティの力量は実によく発揮される。ショルティ特有の堅固な音づくりが構成力の弱さを補強し、磨きこむようなテクスチャー解読によって、個々のメロディに強さと輝きを与えて名曲に準じるレヴェルまで演奏で引き上げていくような出来である。録音は解像力には問題はあるが、パリ音楽院管弦楽団の各パートの生き生きとした楽器の妙技は光る(特に第2楽章)。
 

土曜日, 2月 07, 2015

初期ヴェネチア リュート曲集

ヴェネツィアのリュート曲集

 
クリストファー・ウィルソン - Christopher Wilson (1951-)は、 ロンドン王立音楽大学でリュートを専攻し、 lutenists としてルネサンス音楽の大家の道を歩んでいる。オムニバスの名曲集の多いなかで、初期ヴェネチアのリュート集という明確なコンセプトでまとめた特色あるもの。
ダルサ、スピナッチーノのほかフランシスクス・ボッシネンシス(14851535年)、ヴィンチェンツォ・カピローラ(14741548年)らの作品を楽しめる。リュートならではの、おおらかで静謐な響きの一方、この楽器の技巧が並大抵でないことを名手クリストファー・ウィルソンから存分に知ることができるだろう。以下は収録情報を参考まで。
 
(収録情報)
【ヨアン・アンブロシオ・ダルサ】
1.スペイン風カラータ
2.弦の調べ
3.ベネチア風のパヴァーヌ
21.弦の調べ
22.スペイン風カラータ
23.欲しいから
24.ラウダート・ディオ
25.サルタレッロとピーヴァ
 
【フランチェスコ・スピナッチーノ】
4.リチェルカール
5.私は恋人を得た
7.ジョスカンのベルナルディーナ
18.ジュ・ヌ・フェ
19.リチェルカール
20.あらゆる才能に長け
 
【フランシスクス・ボッシネンシス】
6.リチェルカール
 
【ヴィンチェンツォ・カピローラ】
8.リチェルカール
9.美しい歌
10.ヴィラネッラ
11.私の先の見えぬ残酷な運命
12.ケ・ファラーラ・ケ・ディラーラ
 
(作者不詳)
13.私を否定しないで
14.リチェルカール
15.パヴァーヌ
16.カラータ

木曜日, 1月 01, 2015

謹賀新年




謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いします。

2015年元旦

日曜日, 11月 02, 2014

メンブラン(membran) これはお薦め 作曲家シリーズ(10枚)スーパー廉価盤!


 



Sergey Rachmaninov: Orchestra Works, Piano Concertos, Aleko CD, Import

録音こそ非常に古いが内容はなんとも豪華なセット。目玉のピアノ協奏曲全4曲では、1、4番の2曲は作曲家自身のピアノ、バックはオーマンディ/フィラデルフィア管の歴史的音源(1939〜41年)、2番は、ルービンシュタインとライナー/シカゴ響(同コンビによるパガニーニの主題による狂詩曲も併録)で固め、3番は、ギレリスとクリュイタンス/パリ音楽院管という強力な布陣。面白いのは、3番をのぞきもう1種の佳演(アンダ、ミケランジェリなど)をぶつけてきていることである。とくにアンダの2番は凛然とした好演。

 ほかに交響曲、歌劇、その他ともバラエティに富んだ編成で、古い音源の録音の悪さは覚悟すべきながらラフマニノフ好きならスーパー廉価、買って損はない。


<収録情報(録音年)>

【ピアノ協奏曲】
◆第1番
(1)ラフマニノフ、オーマンディ/フィラデルフィア管(1939/40年)
(2)モイセイヴィチ、サージェント/フィルハーモニア管(1948年)
◆第2番
(1)ルービンシュタイン、ライナー/シカゴ響(1956年ステレオ)
[同コンビでパガニーニの主題による狂詩曲も併録]
→ Rubinstein Collection, Vol. 35 - Rachmaninoff
(2)ゲザ・アンダ、ガリエラ/フィルハーモニア管(1953年)
◆第3番 
ギレリス、クリュイタンス/パリ音楽院管(1955年)
→ Gilels Plays Saint-Saens, Rachmaninov, Shostakovich
[ギレリスで楽興の時 変ニ長調 op.16-5(1951年)も併録]
◆第4番
(1)ラフマニノフ、オーマンディ/フィラデルフィア管(1941年)
(2)ミケランジェリ、エットーレ・グラチス/フィルハーモニア管(1957年ステレオ)

【交響曲】
◆第2番 ヴァーノン・ハンドリー指揮、ロイヤル・フィル(1994年デジタル)
→ Rachmaninov: Symphony No 2
◆第3番 ニコライ・ゴロワノフ/モスクワ放送管(録音時期:1948年)
→ Sergey Rachmaninov: The Rock, Three Russian Folksons, Symphony No. 3
 
【歌劇】
◆『アレコ』全曲 
イワン・ペトロフ(バス)、ニーナ・ポクロフスカヤ(ソプラノ)、アナトーリ・オルフェノフ(テノール)、アレクサンドル・オグニフツェフ(バス)、ブロニスラワ・ズラトゴロワ(バス)
ゴロワノフ指揮、ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団(1951年)
→ Rachmaninov ALEKO. Nikolai Golovanov 

【その他】
・交響詩『死の島』 アンセルメ/パリ音楽院管(1954年)
・10の前奏曲 op.23、13の前奏曲 op.32 モーラ・リンパニー(ピアノ)(1951年)
・前奏曲ト短調op.23-5 ホロヴィッツ(ピアノ)(1931年)
・ラフマニノフによるピアノ独奏
[バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番(トランスクリプション)、メンデルスゾーン:スケルツォ(真夏の夜の夢より)、チャイコフスキー:子守歌 op.16-1](1935/1942年))

http://www.amazon.co.jp/Sergey-Rachmaninov-Orchestra-Works-Concertos/dp/B003BF8V34/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1414914937&sr=1-4&keywords=membran+10+cd



Shostakovich: Symphonies, Concertos, Piano Works, Chamber Music

選曲、演奏陣とも充実したセット。交響曲では、ミトロプーロス Dimitri Mitropoulos (1896-1960) Conductor がショスタコーヴィチ 交響曲第5番&第10番 などをニューヨーク・フィルで積極的に取り上げたのが下敷きとなって、バーンスタイン 交響曲第5番 の名盤が生まれたのではと思った。一方、ベルリン・フィルでは、カラヤンが録音で取り上げたのは10番 Shostakovich: Symphony No.10 In Eminor, Op. 93 のみで、チェリビダッケの古い音源(7,9番)には希少価値がある。

本セットの魅力は、ショパンコンクールにも出場した「名ピアニスト」としてのショスタコーヴィチを知ることができることで、ピアノ協奏曲第1番、第2番(バックは、クリュイタンス/フランス国立放送管弦楽団で文句なし)、ピアノ三重奏曲第2番、2台のピアノのためのコンチェルティーノなどが所収されている。

また、オイストラフのヴァイオリン協奏曲第1番、ギレリスの24の前奏曲とフーガなど旧ソ連の名演奏家の秀演やハイフェッツの前奏曲なども聴きもの。
弦楽四重奏曲や交響曲第10番を除き、全般の録音は古く音質の悪さは否めないが、この価格である。ショスタコーヴィチの多彩な風貌を知る上では有益なセット。

(収録情報、カッコ内録音時点)

【交響曲】
・交響曲第5番(1952年):ミトロプーロス/ニューヨーク・フィル
・交響曲第7番『レニングラード』(1946年):チェリビダッケ/ベルリン・フィル
・交響曲第9番(1947年):チェリビダッケ/ベルリン・フィル
・交響曲第10番(1995年):フランク・シップウェイ/ロイヤル・フィル

【管弦楽曲】
・組曲『馬あぶ』抜粋(1995年):ジョナサン・カーネイ(ヴァイオリン)
 フランク・シップウェイ/ロイヤル・フィル
・祝典序曲(1994年):マッケラス/ロイヤル・フィル

【協奏曲】
・ピアノ協奏曲第1番、第2番(1958年):ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
 クリュイタンス/フランス国立放送管弦楽団
・ヴァイオリン協奏曲第1番(1956年):オイストラフ(ヴァイオリン)、ミトロプーロス/ニューヨーク・フィル

 
【室内楽曲】
・ピアノ五重奏曲ト短調 op.57(1952年):ヴィクター・アラー(ピアノ)、ハリウッド弦楽四重奏団
・ピアノ三重奏曲第2番(1945年):ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
 ディミトリ・ツィガノフ(ヴァイオリン)、セルゲイ・シリンスキー(チェロ)
・弦楽四重奏曲第2番、第8番(1995年):ザポルスキー四重奏団
・弦楽四重奏曲第3番(1998年):カイリン四重奏団

【ヴァイオリン曲】
・前奏曲嬰ハ短調 op.34-10、前奏曲変ニ長調 op.34-15(ツィガノフ編、マガニーニ編)(1945年):ハイフェッツ(ヴァイオリン)、エマニュエル・ベイ(ピアノ)

 
【ピアノ曲】
・2台のピアノのためのコンチェルティーノ(1956年):マキシム&ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
・24の前奏曲とフーガより第1番、第5番、第24番(1954/1955年):ギレリス(ピアノ)
・同第1番、第4番、第5番、第8番、第22番、第23番、第24番、3つの幻想的舞曲、子供のノート(1946/1958年):ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)


http://www.amazon.co.jp/Shostakovich-Symphonies-Concertos-Piano-Chamber/dp/B003BF8V3E/ref=pd_sim_m_3?ie=UTF8&refRID=1XC9FHWNFT9021M0EGY1



The Greatest Works of Johannes Brahms: Symphonies, Concertos, Piano Music, Chamber Music, A German Requiem

非常に古い音源だが、リスナーにとって掘り出し物と思えるものが1、2点あれば、この価格ならライヴラリーに加えて損はない。小生は、以下のクナッパーツブッシュ、カラヤン、ケンペなどは一聴に値すると思う。

【収録内容(録音時点)】

◆交響曲
・第1番(1943年)カラヤン指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 → グレート・コンダクター・シリーズ/カラヤン ブラームス:交響曲 第1番 他
・第2番(1947年)フリッツ・ブッシュ指揮、デンマーク放送交響楽団
・第3番(1944年)クナッパーツブッシュ指揮、ベルリン・フィル
 → ブラームス:交響曲第2番&第3番
・第4番(1950年)ヨーゼフ・クリップス指揮、ロンドン交響楽団

◆協奏曲
・ヴァイオリン協奏曲(1957年)メニューイン(ヴァイオリン)、ケンペ指揮、ベルリン・フィル
・ピアノ協奏曲第2番(1947年)ソロモン(ピアノ)、イザイ・ドブロウェン指揮、フィルハーモニア管弦楽団

◆室内楽、器楽曲
・ピアノ三重奏曲第1番(1952年)デイム・マイラ・ヘス(ピアノ)、アイザック・スターン(ヴァイオリン)、パブロ・カザルス(チェロ)
・弦楽六重奏曲第1番(1952年)アイザック・スターン、アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)、ミルトン・カティムス、ミルトン・トーマス(ヴィオラ)、パブロ・カザルス、マデリン・フォリー(チェロ)
・2台のピアノによるハンガリー舞曲集全曲(1956年)ブレンデル、ヴァルター・クリーン(ピアノ)
・ラプソディ ト短調 op.79-2(1944年)ソロモン(ピアノ)
・間奏曲第1番、第2番(録音時期:1957年)ゲザ・アンダ(ピアノ)
・パガニーニの主題による変奏曲(録音時期:1953年)ゲザ・アンダ(ピアノ)
・ヴァイオリン・ソナタ第3番(1934年)メニューイン(ヴァイオリン)、ヘフツィバー・メニューイン(ピアノ)

◆宗教曲
・ドイツ・レクィエム(1955年)エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)、フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂合唱団、ケンペ指揮、ベルリン・フィル
 → グレート・コンダクター・シリーズ ケンペ ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45


http://www.amazon.co.jp/The-Greatest-Works-Johannes-Brahms/dp/B003BF8V2K/ref=sr_1_56?s=music&ie=UTF8&qid=1414915960&sr=1-56&keywords=membran+10+cd

商品の詳細

The Innovator

最近、モンテヴェルディ作品、特に『オルフェオ』、『ウリッセの帰還』、『ポッペーアの戴冠』などのオペラ作品が注目されている。かつてであれば、音楽史の授業で唯一、『聖母マリアの夕べの祈り』のさわり部分を聴くことくらいであったので、その作品への関心の高まりは、モンテヴェルディ復権といってもよいかも知れない。

さて、本集はそうしたなかにあって、普段あまり接することに少ないマドリガーレ集(声楽と器楽アンサンブルの組み合わせ)が中心の10枚組みである。小生、はじめて聴く曲ばかりだが、バッハのカンタータ集を連想させるが、よりくだけており、ある意味ではオペラの習作という気もすれば、歌曲集のはしりといった風情もあって面白い。録音は比較的新しく聴きやすい。

【収録情報】
・タッソのテキストによるマドリガーレ集(マドリガーレ集第1,2,3,4巻より)
 コンチェルト・イタリアーノ、リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)(1989年)
・マドリガーレ集第7巻
 Cettina Cadelo, Cristina Miatello (Sopranos)、Claudio Cavina (Contralto), Emanuele De Cecchi (Contralto-Tenor)、Carlo Gaifa, Vincenzo Manno (Tenors)、Giovanni Faverio (Bass)、カペラ・マウリツィアーナ、アンサンブル・コンチェルト、ロベルト・ジーニ(指揮)(1987〜1989年)
・マドリガーレ集第8巻より第1部『戦いのマドリガーレ集』
・マドリガーレ集第8巻より第2部『愛のマドリガーレ集』
 イル・ルッジェーロ、エマヌエラ・マルカンテ(指揮、チェンバロ)(1998年)
・マドリガーレ集とカンツォーネ集(マドリガーレ集第7,8,9巻より)
 Cettina Cadelo (Soprano)、Carlo Gaifa and Vincenzo Manno (Tenors)、アンサンブル・コンチェルト、ロベルト・ジーニ(指揮、チェンバロ)(1987年)
・マドリガーレ集『音楽の戯れ』
 ロジータ・フリザーニ(ソプラノ)、マヌエラ・クステル(アルト)、アンサンブル・アルテ=ムジチ、フランチェスコ・チェーラ(指揮)(1999年)
・ラプレゼンターティヴォ様式のマドリガーレ集(恋文、つれない女たちのバッロ、ニンファの嘆き、たとえそれが天の望む運命でも)
 Cettina Cadelo (Soprano)、Vincenzo Manno and Emanuele De Checchi (Tenors)、Giovanni Faverio (Bass) and others,、アンサンブル・コンチェルト、 ロベルト・ジーニ(指揮、チェンバロ、オルガン)(1988年)
・『タンクレディとクロリンダの戦い』
 Cettina Cadelo (Soprano)、Carlo Gaifa and Vincenzo Manno (Tenors)、アンサンブル・コンチェルト、ロベルト・ジーニ(指揮、チェンバロ)(1987年)
・『情け知らずの女たちのバッロ』
 Maurizia Barazzoni (Soprano), Elisabetta Martorana (Soprano)、Giovanna Dissera Bragadin (Contralto), Marcella Ventura (Contralto)、Daniele Gaspari (Tenor), Francesco Zane (Bass)、アンサンブル・シンフォニア・ペルジーナ、 サンドロ・ヴォルタ(指揮)(2003年)
・『アリアンナの嘆き』
 ロジータ・フリザーニ(ソプラノ)、マヌエラ・クステル(アルト)、アンサンブル・アルテ=ムジチ、フランチェスコ・チェーラ(指揮)(1999年)
・1声、2声のためのさまざまな宗教的作品集
(Ecce sacrum、Salve, o Regina、Ergo dormino O quam pulchra、Ego flos campi、Laudate Dominum、Salve, Regina、Currite, populi、Venite, videte
・Exulta, filia、Cantate、Domino and Intonations for Organ by Giovanni and Andrea Gabrieli)
 Cristina Miatello (Soprano), Caterina Calvi (Contralto)、Vincenzo Manno and Emanuele De Checchi (Tenors)、Giovanni Faverio (Bass)、アンサンブル・コンチェルト、ロベルト・ジーニ(指揮、オルガン)(1990年)


http://www.amazon.co.jp/The-Innovator-Claudio-Monteverdi/dp/B007XT7X0Q/ref=sr_1_62?s=music&ie=UTF8&qid=1414915960&sr=1-62&keywords=membran+10+cd



Works of Robert Schumann

メンブラン・レーベルの作曲家選集のひとつ。このシューマン集のラインナップは充実している。1950年代を中心に粒ぞろいの名演が集められており、交響曲ではクリップスの4番、協奏曲では、ピアノ(リパッティ、カラヤン/フィルハーモニア管)、チェロ(カザルス、オーマンディ/プラド祝祭管)はいまも聴き継がれる秀でたもの。
ピアノ曲では、アンダ、ハスキル、カーゾン、ギーゼキングの聴きくらべができ、歌曲集では「詩人の恋」(フィッシャー=ディースカウ+デームス)、「女の愛と生涯」(フェリアー+ニューマーク)の若き声楽も魅力的。
最後に、珍しい「マンフレッド」全曲は、シューリヒト/シュトゥットガルト放送響が収録されている。この構成、価格からみればなんともお買い得。

<収録情報>
◆交響曲
・第1番:ピエロ・コッポラ/ロンドンナショナル響(1946年),
・第2番:バーンスタイン/バイエルン国立管(1948年)
・第3番:ダグラス・ボストック/チェコ室内フィル管(2002年)
・第4番:ヨーゼフ・クリップス/ロンドン響(1952年11月)
◆協奏曲
・ヴァイオリン協奏曲:メニューイン(Vn)、バルビローリ/ニューヨーク・フィル(1938年)
・ピアノ協奏曲:リパッティ(pf)、カラヤン/フィルハーモニア管(1948年)
・チェロ協奏曲:カザルス(Vc)、オーマンディ/プラド祝祭管(1952年)
◆器楽曲他
・クライスレリアーナOp.16、謝肉祭Op.9:ゲザ・アンダ(pf)(1955年)
・子供の情景Op.15、森の情景Op.82:クララ・ハスキル(pf)(1953, 1955年)
・幻想曲Op.17:クリフォード・カーゾン(pf)(1954年)
・交響的練習曲Op.13、3つのロマンスOp.28:ギーゼキング(pf)(1951年)
・ピアノ三重奏曲Op.63:ミェチスワフ・ホルショフスキ(pf)アレクサンダー・シュナイダー(Vn)パブロ・カザルス(Vc)(1952年)
・ヴァイオリンソナタOp.121:ユーディ・メニューイン(Vn)ヘプツィバ・メニューイン(pf)(1934年)
◆歌曲集
・「詩人の恋」:フィッシャー=ディースカウ(Br)イェルク・デームス(pf)(1957年)
・「女の愛と生涯」:キャスリーン・フェリアー(Alt)ジョン・ニューマーク(pf)(1950年)
◆劇音楽
・ 「マンフレッド」(全3幕)
Manfred: Peter Luhr, Gemsenjager: Walter Kottenkamp, Abt: Theodor Loos, Alpenfee: Uta Rucker, Nemesis: Mila Kopp, Astarte: Ingeborg Engelmann, Guter Geist: Lotte Bethke (S), Boser Geist: Kurt Haars (Br), Speaker: Harald Baender u.v.a 、シューリヒト/シュトゥットガルト放送響(1952年)


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Berlioz: The Great Classical Collection

ベルリオーズ名演集と題された10CDのセット。録音は1950年代中心で古いが、第一級の名演がここに集結している。目玉は ベルリオーズ:幻想交響曲 の切れ味鋭い成果。マルケヴィチではほかに『ファウストの劫罰』も所収。ベルリオーズの大家、ミュンシュでは『キリストの幼時』と『イタリアのハロルド』、『夏の歌』 Berlioz を聴くことができる。
レクィエムも見逃せないが、シェルヘン/パリ・オペラ座管弦楽団のプロ好みの佳演。さらに序曲集は比較的新しいデジタル録音で楽しめる。この価格なら、もったいないような名BOX。

(収録情報)
【イーゴリ・マルケヴィチ】
・幻想交響曲 Op.14  ベルリン・フィル(1954年)
・劇的物語『ファウストの劫罰』 Op.24
 リシャール・ヴェロー(テノール)、ミシェル・ルー(バリトン)、コンスエロ・ルビオ(メゾ・ソプラノ)、ピエール・モレ(バス)、エリザベート・ブラッスール合唱団、フランス国立放送児童合唱団、ラムルー管弦楽団(1959年)

【シャルル・ミュンシュ】
・オラトリオ『キリストの幼時』 Op.25
 チェーザレ・ヴァレッティ(テノール)、フローレンス・コプレフ(コントラルト)、ジェラール・スゼー(バリトン)、ジョルジョ・トッツィ(バス)、ルシアン・オリヴィエ(バリトン)、ニュー・イングランド音楽院合唱団、ボストン交響楽団(1956年)
・交響曲『イタリアのハロルド』 Op.16
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、同上(1958年) 
・歌曲集『夏の歌』 Op.7
 ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、同上(1955年)
 
【その他】
・劇的交響曲『ロメオとジュリエット』 Op.17より
ロリン・マゼール/ベルリン・フィル(1957年)

・レクィエム(死者のためのミサ曲) op. 5
ジャン・ジロドー(テノール)、フランス国立放送合唱団、ヘルマン・シェルヘン/パリ・オペラ座管弦楽団(1958年)

・序曲集
序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9 ※
 歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲
 序曲『宗教裁判官』 Op.3
 序曲『海賊』 Op.21
 歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲
 序曲『ウェーヴァリー』 Op.1
 序曲『リア王』 Op.4
アレグザンダー・ギブソン/ロイヤル・フィル(1995年)
※サー・チャールズ・マッケラス/ロイヤル・フィル(1994年) 

http://www.amazon.co.jp/Berlioz-The-Great-Classical-Collection/dp/B00J3FKAKI/ref=sr_1_21?s=music&ie=UTF8&qid=1414864104&sr=1-21&keywords=membran