木曜日, 10月 22, 2026

バロック・オペラの魅力 ハイドン

 オペラ序曲集 ハラース&チェコ室内フィル


ハイドンの歌劇(ジングシュピール等を含む)

番号

作品名

原題

作曲年代

❶

漁師の娘たち

Le pescatrici

1769

❷

勘違いの不貞

L'Infedeltà delusa

1773

❸

月の世界

Il mondo della luna

1777

❹

真の貞節

La vera costanza

1777/78

❺

無人島

l'isola disabitata

1779

❻

騎士オルランド

Orlando Paladino

1782

❼

アルミーダ

Armida

1783

❽

哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ

L'anima del Filosofo ossia Orfeo ed Euridice

1791

❾

フィレモンとバウチス

Philemon und Baucis

1777

 

 ハイドンの舞台作品一覧 - Wikipedia



【以下は引用】
ハラース&チェコ室内フィル/ハイドン:オペラ序曲集

ハイドンが活躍していた当時、彼のオペラはとても人気がありました。とは言え、それらのほとんどはエステルハーツィ家の宮殿で祝日のアトラクションとして演奏されたもので、ハイドンの死後は歌劇場のレパートリーとなることはなく、必然的に長い間、歴史の中に埋もれてしまっていたのです。最近になってようやく全曲が演奏される機会が増えてきましたが、まだまだ知られていないものも数多くあります。しかしこの序曲集に記された各々の演目のタイトルの何と魅力的なこと。『月の世界』や『神々の忠告』なんて、ぜひとも全曲で聴いてみたい(観てみたい)ではありませんか。また、当時の序曲の慣例として、シンフォニア形式になっているものも多く(3楽章、もしくは4楽章からなる)一つの交響曲として楽しめるのも嬉しいところです。
NAXOSおなじみのハラースによる文句なしの演奏で。(NAXOS)

【収録情報】
ハイドン:オペラ序曲集


● 歌劇『薬剤師』 Hob.Ia:10~序曲 (1768)
● 歌劇『アチデとガラテア』 Hob.Ia:5~序曲 (1762)
● 歌劇『漁師の娘』 Hob.I:106~序曲 (1770)
● 歌劇『フィレモンとバウキス(バウチス)、またはユピテルの地球への旅』 Hob.Ia:8~序曲 (1773)
● 歌劇『勘違いの不貞』 Hob.XXVIII:5~序曲 (1773)
● 歌劇『神々の忠告』 Hob.XXIXa:1a~序曲 (1773)
● 歌劇『突然の出会い』 Hob.Ia:6~序曲 (1775)
● 歌劇『月の世界』 Hob.XXVIII:7~序曲 (1777)
● 歌劇『無人島』 Hob.Ia:13~序曲 (1779)
● 歌劇『かわらぬ誠』 Hob.Ia:15~序曲 (1776)
● 歌劇『報いられたまこと』 Hob.XXVIII:10~序曲 (1781)
● 歌劇『騎士オルランド』 Hob.XXVIII:11~序曲 (1782)
● 歌劇『アルミーダ』 Hob.Ia:14~序曲 (1784)
● 歌劇『哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ』 Hob.Ia:3~序曲 (1791)

パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
ミヒャエル・ハラース(指揮)

録音時期:2015年1月17-21日
録音場所:チェコ、パルドゥビツェ、ハウス・オブ・ミュージック
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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