土曜日, 8月 22, 2009

ブルックナー 海外関連サイト

ぼくが良くみるブルックナー関係の海外サイトを紹介しよう。まずは、マニアのHPから・・・
1.Alex Zhang's Immortal Bruckner Pageがある。
http://www.geocities.com/immortalbruckner/main.html

 たとえば、彼の「伝記」について、このサイトの要約は簡潔で見やすい。指揮者の紹介も悪くない。フルトヴェングラー、カラヤン、ヨッフム、ティントナー、ヴァントの5名が挙げられている。ティントナーについては取り上げられることが少ないから好事家には一見の価値があるだろう。また、各曲ごとの演奏評もあり、操作性の良いHPである。

 稿の問題はじめ、もう少し突っ込んだコメントがあるのが、
2.Anton Bruckner Website Maintained by David Griegelである。

 このサイトは2005年までで更新がとまっているのが残念だが、1999年から2005年まで Bruckner Marathonと称してさまざまな演奏評を掲載している。日本ではあまり話題にならないものも丹念に聴いていて時折に参考になる。ここからのリンクで、いまも生きているのは、以下のとおり。

3.Classical Net Bruckner page
http://www.classical.net/music/comp.lst/bruckner.php
4.Guillem Calaforra's Bruckner page
http://www.uv.es/~calaforr/brucknerians.html
5.Paul Geffen's Bruckner page
http://www.trovar.com/bruckner.html
6.José Marques' Bruckner page
http://www.unicamp.br/~jmarques/mus/bruckner-e.htm

 かわったところではリンツのブルックナーハウスやブルックナーオーケストラの演目リストも刺激になる。「本場」での動向のフォローができる。

7.Bruchner Haus、Orchster
http://www.brucknerhaus.linz.at/www1/de/index.php?kind=12&lng=ger
http://www.bruckner-orchester.at/3256_DE

 また、研究誌では、ブルックナー・ジャーナルもでている。ここではさまざまな研究動向を知ることができる。
(以下は引用)
The Bruckner Journal is a publication for all enthusiasts and devotees of Anton Bruckner and his music. It aims to be of interest to musicians, scholars, amateurs and lay enthusiasts, in fact to all lovers of the extraordinary music of Anton Bruckner, whatever their level of knowledge and expertise.

8.Bruckner Journal
http://www.brucknerjournal.co.uk/index.html

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