日曜日, 9月 13, 2015

チャイコフスキー 隠れた名演を廉価盤で!

The Great Conductors
The Great Conductors  を参照


チャイコフスキーを「通俗名曲」とさげすむ向きには以前から強い違和感をもっている。チャイコフスキーはクラシック音楽の最良のゲートウエイであるとともに、そのくめども尽きぬメロディ創作力は、一度その良さを知れば一生ものの魅力をたたえている。さて、そのチャイコフスキー、membranレーベルを中心に、廉価盤を探ってみた。あくまでもご参考まで


グレート・コンダクターズ(30CD)から

Disc1:エルネスト・アンセルメ
● チャイコフスキー:『白鳥の湖』~4曲
 スイス・ロマンド管弦楽団
 エルネスト・アンセルメ(指揮)
 1957年~1960年録音

Disc7:アンタル・ドラティ
● チャイコフスキー:イタリア奇想曲
● チャイコフスキー:序曲『1812年』
 ミネアポリス交響楽団
 ミネソタ大学ブラスバンド
 アンタル・ドラティ(指揮)
 1954年録音

Disc21:エフゲニー・ムラヴィンスキー
● チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』
 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
 1956年

(参考)
ムラヴィンスキー vs チャイコフスキー

Disc22:シャルル・ミュンシュ
● チャイコフスキー:弦楽セレナード
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 1957年録音
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チャイコフスキー 交響曲第2番 ショルティ/パリ管(1956年)
http://shokkou3.blogspot.jp/2015/02/1956.html


membranレーベル以外にも多様な選択肢がある。購入金額 3000円でちょっと考えてみた(価格は変動するので、この時点でのものであることはご留意)。


チャイコフスキー Tchaikovsky 3000円で揃える名演


membranレーベルは協奏曲も充実している。以下も参照 


Great Concertos
Great Concertos

(収録情報)

【クライバーン/チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番】

・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第番1番 変ロ短調 Op.23
 ヴァン・クライバーン(p)
 ピエトロ・アルジェント(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団
 録音:1962年5月25日、ルガーノ

・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団
 録音:1968年8月7日、ルガーノ[ステレオ]

→ Piano Concerto 1 / Romeo & Juliet Overture

 
【ウート・ウーギ/ベートーヴェン、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲】

・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
 録音:1970年11月5日、ルガーノ[ステレオ]
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
 録音:1981年9月18日、ルガーノ[ステレオ]
 マルク・アンドレーエ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団
 ウート・ウーギ(vn)

→ Great Conductors Great Chamber Music も推賞
 

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