Saturday, May 20, 2017

マリア・カラス 初期音源など



Maria Callas, Her Greatest Arias and Scenes, Vol. 1 (1950, 1952)
マリア・カラス オペラ・アリア集 1

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆歌劇「ジョコンダ」(抜粋)1〜13

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)
パオロ・シルヴェーリ - Paolo Silveri (バリトン)
マリア・アマディーニ - Maria Amadini (コントラルト)
フェドーラ・バルビエーリ - Fedora Barbieri (メゾ・ソプラノ)
ジャンニ・ポッジ - Gianni Poggi (テノール)
ジュリオ・ネーリ - Giulio Neri (バス)

トリノRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra, Turin
アントニーノ・ヴォットー - Antonino Votto (指揮者)

録音: 1952年

◆歌劇「ノルマ」(抜粋)14〜16

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)
ジュリエッタ・シミオナート - Giulietta Simionato (メゾ・ソプラノ)
クルト・バウム - Kurt Baum (ヴォーカル)
ニコラ・モスコーナ - Nicola Moscona (バス)

国立芸術院管弦楽団 - Palacio de Bellas Artes Orchestra
グイド・ピッコ - Guido Picco (指揮者)

録音: 1950年

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはMaria Callas- Her Great Arias and Scenes Icon: La Divina を参照。

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マリア・カラス オペラ・アリア集 2

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆歌劇「清教徒」(抜粋)1〜3

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)
Giuseppe di Stefano (テノール)
ローランド・パネライ - Rolando Panerai (バリトン)
ニコラ・ロッシ=レメーニ - Nicola Rossi-Lemeni (バス)

ミラノ・スカラ座管弦楽団 - Milan Teatro alla Scala Orchestra
トゥリオ・セラフィン - Tullio Serafin (指揮者)

録音: 1953年

◆歌劇「メデア」 - 第1幕 貴方の息子たちの母親が(イタリア語歌唱) 4

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)

ミラノ・スカラ座管弦楽団 - Milan Teatro alla Scala Orchestra
レナード・バーンスタイン - Leonard Bernstein (指揮者)

録音: 1953年

◆舞台神聖祝典劇「パルジファル」(イタリア語歌唱)5〜7

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)
Africo Balzelli (バリトン)
ジュゼッペ・モデスティ - Giuseppe Modesti (バス)

ローマRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra, Rome
ヴィットリオ・グイ - Vittorio Gui (指揮者)

録音: 1950年

◆歌劇「トリスタンとイゾルデ」 - 第3幕 愛の死(イタリア語歌唱) 8

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)

トリノRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra, Turin
アルトゥーロ・バジーレ - Arturo Basile (指揮者)

録音: 1949年

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはMaria Callas- Her Great Arias and Scenes Icon: La Divina を参照。

Maria Callas, Vol. 1 (1949-1952)
マリア・カラス  初期録音集(1949〜53年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆ポンキエッリ:歌劇『ジョコンダ』ハイライト

 ジョコンダ:マリア・カラス(ソプラノ)
 ラウラ:フェドーラ・バルビエーリ(メゾ・ソプラノ)
 アルヴィーゼ:ジュリオ・ネーリ(バス)
 チエカ:マリア・アマディーニ(メゾ・ソプラノ)
 エンツォ:ジャンニ・ポッジ(テノール)
 バルナバ:パオロ・シルヴェーリ(バリトン)
 ズアーネ: ピエロ・ポルディ(バス)
 イゼーポ:アルマンド・ベンツィ(テノール)
 トリノ・イタリア放送交響楽団&合唱団
 アントニーノ・ヴォットー(指揮)
 録音:1952年9月6-10日 トリノ(モノラル)

◆ベッリーニ:『ノルマ』、『清教徒』よりアリア

 マリア・カラス(ソプラノ)
 トリノ・イタリア放送交響楽団&合唱団
 アルトゥーロ・バジーレ(指揮)
 録音:1949年10月(モノラル)

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。



Maria Callas, Vol. 3 (1949, 1951)
マリア・カラス  初期録音集(1949、1951年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』から抜粋
 
 マリア・カラス(アビガイッレ)
 ジーノ・ベキ(ナブッコ)
 ジーノ・シニムベルギ(イズマェーレ)
 ルチアーノ・ネローニ(ザッカーリア)
 
 ヴィットリオ・グイ(指揮)
 サン=カルロ劇場管弦楽団、合唱団
 
 録音時期:1949年12月20日
 録音方式:モノラル(ライヴ)

◆ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』から抜粋

 エレーナ:マリア・カラス(S)
 アッリーゴ:ジョルジオ・ココリオス=バルディ(T)
 モンフォルテ:エンツォ・マスケリーニ(Br)
 ジョヴァンニ・ダ・プローチダ:ボリス・クリストフ(B)
 ベテューヌ卿:ブルノ・カルマッシ(B)
 ヴォドモン伯爵:マリオ・フロジーニ(B)
 ニネッタ:マファルダ・マシーニ(Ms)
 ダニエリ:ジノ・サッリ(T)
 テバルド:アルド・デ・パオリ(T)
 ロベルト:リド・ペッティーニ(Br)
 マンフレード:ブレッノ・リストーリ(T)

 フィレンツェ市立劇場管弦楽団&合唱団
 エーリヒ・クライバー(指揮)

 録音:1951年5月26日、フィレンツェ5月音楽祭(ライヴ)

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Birth of a Diva: Legendary Maria Callas
マリア・カラス  初期録音集(1949、1952年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆ヴェルディ:『椿姫』(ハイライト)

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)
Ines Marietti (ソプラノ)
フランチェスコ・アルバネーゼ - Francesco Albanese (テノール)
マリアーノ・エンリコ - Mariano Caruso (テノール)
Coro Cetra
トリノRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra, Turin
ガブリエレ・サンティーニ - Gabriele Santini (指揮者)
録音: 15-20 September 1952, Rai Auditorium, Turin

◆ポンキエッリ:『ジョコンダ』(ハイライト)

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)
フェドーラ・バルビエーリ - Fedora Barbieri (メゾ・ソプラノ)
パオロ・シルヴェーリ - Paolo Silveri (バリトン)
トリノRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra, Turin
アントニーノ・ヴォットー - Antonino Votto (指揮者)
録音: 6-10 September 1952, Rai Auditorium, Turin

◆ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』から
◆ベルリーニ:『ノルマ』から
◆ベルリーニ:『清教徒』から

マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)
トリノRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra, Turin
アルトゥーロ・バジーレ - Arturo Basile (指揮者)
録音: 8-10 November 1949

→マリア・カラスのCD選択については Icon: La Divina を参照。

Simply Callas
マリア・カラス  初期録音集(1949〜53年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆チェトラ・ファースト・オフィシャル・レコーディング

・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』より「優しくかすかな彼の微笑み」
・ベッリーニ:『ノルマ』より「清らかな女神よ」
・ベッリーニ:『ノルマ』より「美しいときがふたたび帰ってくれば」
・ベッリーニ:『清教徒』より「ああ、私に希望を返して」
・ベッリーニ:『清教徒』より「あなたのやさしい声が(狂乱の場)」
・ベッリーニ:『清教徒』より「いらっしゃい、愛しい人、月が空にかかっています」

 マリア・カラス(ソプラノ)
 トリノ・イタリア放送交響楽団&合唱団
 アルトゥーロ・バジーレ(指揮)

 録音:1949年10月(モノラル)

◆『ジョコンダ』全曲

 ジョコンダ:マリア・カラス(ソプラノ)
 ラウラ:フェドーラ・バルビエーリ(メゾ・ソプラノ)
 アルヴィーゼ:ジュリオ・ネーリ(バス)
 チエカ:マリア・アマディーニ(メゾ・ソプラノ)
 エンツォ:ジャンニ・ポッジ(テノール)
 バルナバ:パオロ・シルヴェーリ(バリトン)
 ズアーネ: ピエロ・ポルディ(バス)
 イゼーポ:アルマンド・ベンツィ(テノール)

 トリノ・イタリア放送交響楽団&合唱団
 アントニーノ・ヴォットー(指揮)
 
録音:1952年9月6-10日 トリノ(モノラル)

◆『椿姫』全曲

 ヴィオレッタ:マリア・カラス(ソプラノ)
 アルフレード:フランチェスコ・アルバネーゼ(テノール)
 ジェルモン:ウーゴ・サヴァレーゼ(バリトン)
 フローラ:エデ・マリエッティ・ガンドルフォ(メゾ・ソプラノ)
 アンニーナ:イネス・マリエッティ(ソプラノ)
 ガストーネ:マリアーノ・カルーソー(テノール)
 ドゥフォール:アルベルト・アルベルティーニ(バリトン)
 ドビニー:マリオ・ゾルニョッティ(バス)
 グランヴィル:トマーゾ・ソレイ(バス)

 チェトラ合唱団
 トリノ・イタリア放送交響楽団
 ガブリエーレ・サンティーニ(指揮)

 録音:1953年9月15-20日 トリノ(モノラル)

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Earliest Testimonial
マリア・カラス Earliest Testimonial(1949年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆Earliest Testimonial

 ・ベッリーニ : 歌劇「ノルマ」より
  Norma, opera: Casta Diva...Ah bello a me ritorna
  Norma, opera: Sinfonia
  Norma, opera: Sedizione voci
  Norma, opera: Casta Diva...Ah bello a me ritorna
  Norma, opera: Oh, rimembranza...Ah si fa core, abbracciami

 ・ヴェルディ : 歌劇「ナブッコ」より
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Guerrieri, '¨ preso il tempio...Io t'amava
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Ben io t'invenni, o fatal scritto...Anch'io dischiuso   un giorno...Salgo gi' del trono
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Che mi chiedete!!
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Su me morente

 ・プッチーニ : 歌劇「トゥーランドット」より
  Turandot, opera: Act 3. Final scene. So il tuo nome...Padre augusto ほか

 <演奏>
  マリア・カラス(S)
  アルトゥーロ・バジーレ指揮 , トリノ交響楽団 ほか
  
  録音:1949年

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

1949-One Year One Voice
マリア・カラス  1949-One Year One Voice (1949年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆1949-One Year One Voice

 ・ベッリーニ : 歌劇「ノルマ」より
  Norma, opera: Casta Diva...Ah bello a me ritorna
  Norma, opera: Sinfonia
  Norma, opera: Sedizione voci
  Norma, opera: Casta Diva...Ah bello a me ritorna
  Norma, opera: Oh, rimembranza...Ah si fa core, abbracciami

 ・ヴェルディ : 歌劇「ナブッコ」より
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Guerrieri, '¨ preso il tempio...Io t'amava
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Ben io t'invenni, o fatal scritto...Anch'io dischiuso   un giorno...Salgo gi' del trono
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Che mi chiedete!!
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Su me morente

 ・プッチーニ : 歌劇「トゥーランドット」より
  Turandot, opera: Act 3. Final scene. So il tuo nome...Padre augusto

 <演奏>
  マリア・カラス(S)
  アルトゥーロ・バジーレ指揮 , トリノ交響楽団 ほか
  
  録音:1949年

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Her Earliest Successes
マリア・カラス Her Earliest Successes (1949年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆ハー・アーリエスト・サクシーズ

 ・ベッリーニ : 歌劇「ノルマ」より
  Norma, opera: Casta Diva...Ah bello a me ritorna
  Norma, opera: Sinfonia
  Norma, opera: Sedizione voci
  Norma, opera: Casta Diva...Ah bello a me ritorna
  Norma, opera: Oh, rimembranza...Ah si fa core, abbracciami

 ・ヴェルディ : 歌劇「ナブッコ」より
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Guerrieri, '¨ preso il tempio...Io t'amava
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Ben io t'invenni, o fatal scritto...Anch'io dischiuso   un giorno...Salgo gi' del trono
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Che mi chiedete!!
  Nabucco, opera (Nabucodonosor): Su me morente

 ・プッチーニ : 歌劇「トゥーランドット」より
  Turandot, opera: Act 3. Final scene. So il tuo nome...Padre augusto

 <演奏>
  マリア・カラス(S)
  アルトゥーロ・バジーレ指揮 , トリノ交響楽団 ほか
  
  録音:1949年

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Famous Voices of the Past
マリア・カラス  Famous Voices of the Past (1952、53年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

◆マリア・カラス アリア集 Famous Voices of the Past

 ベッリーニ:「清教徒」
 ヴェルディ:「トラヴィアータ」
 プッチーニ:「トスカ」
 ポンキエッリ:「ジョコンダ」からのアリア

 <演奏>
 マリア・カラス(S)
  
 トゥッリオ・セラフィン,ヴィクトール・デ・サバタ,アントーニオ・ヴォットー(指揮)
 ミラノ・スカラ座管弦楽団,合唱団,

 ガブリエーレ・サンティーニ(指揮)
 RAI トリノ交響楽団

 録音:1952、53年

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

ファースト・レコーディング
マリア・カラス 初期録音集(1949年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

1. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」‾優しくかすかな彼のほほえみ(愛の死)(伊語版)
2. 歌劇「ノルマ」‾清らかな女神よ
3. 歌劇「ノルマ」‾私の胸に帰れ
4. 歌劇「清教徒」‾おお、私に希望を
5. 歌劇「清教徒」‾優しい声が私を呼んでいた
6. 歌劇「清教徒」‾さあ、いらっしゃい愛しい人(狂乱の場)
7. 歌劇「ジョコンダ」‾ああ、お母さん、私は宿命の島にあって
8. 歌劇「ジョコンダ」‾自殺!…この恐ろしい時に
9. 歌劇「ジョコンダ」‾さあ、これで死ねるわ!
10. 歌劇「椿姫」‾おかしなことだわ!
11. 歌劇「椿姫」‾ああ、そはかの人か
12. 歌劇「椿姫」‾花から花へ
13. 歌劇「椿姫」‾あなたは約束を守って下さった
14. 歌劇「椿姫」‾さようなら、過ぎ去った日よ

トリノRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra, Turin
アルトゥーロ・バジーレ - Arturo Basile (指揮者)

1949年11月トリノ、チェトラと初めてのレコーディング


My First Concert
マリア・カラス My First Concert

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要。

1. Macbeth: Vieni t'affretta...Or tutti, sorgete
2. Werther: Ah si...Ah Non Mi Ridestar
3. Nabucco: Ben io T'invenni, o Fatal Scritto
4. Zaza: O Mio Piccolo Tavolo
5. Lucia Di Lammermoor: Il Dolce Suono
6. Mefistofele: Dai Campi, Dai Prati
7. Lakme: Dov'e l'Indiana Bruna
8. Fedora: Mia Madre, La Mia Vecchia Madre
9. Norma: Casta Diva..Ah! Bello Me Ritorna
10. Un Ballo In Maschera: Ecco Forrido Campo
11. Mignon: Io Son Titania
12. Aria e Variazioni Op. 164: Deh, Torna, Mio bene

→一般にマリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

マリア・カラス:マリア・カラスの肖像 (1949-1954)
マリア・カラスの 肖像 (1949-1954年)

マリア・カラスの名演集から。以下は収録データの概要(上記順番と一致せず)。

1. 歌劇「ノルマ」 - 第1幕 清らかな女神よ  Norma, Act I: Casta Diva
セラフィン/ミラノ・スカラ座管弦楽団 録音: 1954

2.歌劇「清教徒」 - 第2幕 わたしに希望を返して...あなたの優しい声が
I puritani (The Puritans), Act II: O rendetemi la speme - Qui la voce sua soave
' I Puritani, Act II: O rendetemi la speme
' I Puritani, Act II: Qui la voce sua soave

3.歌劇「清教徒」 - 第1幕 わたしは美しいおとめ
I puritani (The Puritans), Act I: Son vergin vezzosa
' I Puritani, Act I: Son vergin vezzosa

4.歌劇「ランメルモールのルチア」 - 第3幕 狂乱の場「優しいささやき」
Lucia di Lammermoor, Act III: Il dolce suono - Ohime! Sorge il tremendo
' Lucia di Lammermoor, Act III: Il dolce suono
' Lucia di Lammermoor, Act III: Ohime! Sorge il tremendo

5.歌劇「ランメルモールのルチア」 - 第3幕 狂乱の場「香炉はくゆり」
Lucia di Lammermoor, Act III: Ardon gli incensi; splendon le sacre faci

以上1〜5 セラフィン/ミラノ・スカラ座管弦楽団 録音: 1953

6.歌劇「ランメルモールのルチア」 - 第3幕 狂乱の場「苦い涙をそそげ」
Lucia di Lammermoor, Act III: Spargi d'amaro pianto
セラフィン/フィオレンティーノ・マッジオ・ムジカーレ合唱団&管弦楽団 録音: 1953

7.La Gioconda, Act II: O madre mia - Act III: Suicidio!
' La Gioconda, Act II: O madre mia
' La Gioconda, Act III: Suicidio!
ヴォットー/トリノRAI交響楽団 録音: 1952

8.歌劇「椿姫」 - 第1幕 乾杯の歌「友よ、さあ飲み明かそう」
La Traviata, Act I: Libiamo ne' lieti calici

9.歌劇「椿姫」 - 第1幕 なぜか妙に...ああ、そはかの人か
La Traviata, Act I: E' strano! E' strano! - Ah, fors'e lui
' La Traviata, Act I: E' strano! E' strano!
' La Traviata, Act I: Ah, fors'e lui

以上8〜9 サンティーニ/トリノRAI交響楽団 録音: 1953

10.歌劇「トスカ」 - 二重唱「マリオ!マリオ!マリオ!」
Tosca, Act I: Mario! Mario! Mario!... Son qui! - Ora stammi a sentir
' Tosca, Act I: Mario! Mario! Mario!... Son qui!
' Tosca, Act I: Ora stammi a sentir

11.歌劇「トスカ」 - 歌に生き、恋に生き
Tosca, Act II: Vissi d'arte

以上10、11 セラフィン/ミラノ・スカラ座管弦楽団 録音: 1953

12.楽劇「トリスタンとイゾルデ」 - 第3幕 愛の死
Tristan und Isolde: Liebestod

アルトゥーロ・バジーレ/トリノRAI交響楽団  録音: 1949

→なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Maria Callas Edition 1949-1957
マリア・カラス エディションVOL.1

マリア・カラスの名演集から。その概要は、初期のイタリア放送録音集(1949-1956年)と1957年アテネ・コンサートであり、収録曲は、トリスタンとイゾルデ、ノルマ、清教徒、パルジファル、ジョコンダ、ドン・ジョバンニ、椿姫、ランメルモールのルチアなどからの抜粋。

(演奏)バジーレ指揮:RAI国立交響楽団、グイ指揮:RAI国立交響楽団、セラフィン指揮:フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、サンティーニ指揮:トリノRAI交響楽団、他

以下、英文で恐縮ですが備忘録として詳細情報を添付します。

◆RAI-recordings 1949 -1956

【CD1】: Introduction *
Richard Wagner - Tristan Und Isolde:“Liebestod”
Introduction *
Vincenzo Bellini
Norma: “Casta Diva - Ah! bello a me ritorna”
Introduction *
Puritani: “O rendetemi la speme - Vien,diletto”
Orchestra Sinfonica di Torino della RAI
Conductor: Arturo Basile
RAI Auditorium Turin, November 8-10, 1949
Introduction *
Heinrich Proch - Variations on “Deh torna,mio bene”
Ambroise Thomas - Mignon: “Io son Titania”
Giuseppe Verdi - Un Ballo In Maschera:
“Ecco l’orrido campo...”
Orchestra Sinfonica di Torino della RAI
Conductor: Manno Wolf Fer-rari
RAI Studios Turin, March 12, 1951
Introduction *
Giuseppe Verdi - Macbeth: “Vieni! t’affretta! -Or tutti sorgete”
Gaetano Donizetti - Lucia Di Lammer-moor:“Il dolce suono - Ardon gli incensi...”
Giuseppe Verdi - Nabuc-co: “Ben io t’invenni...- Anch’io dischiuso un giorno”
Orchestra Sinfonica di Roma della RAI
Conductor: Oliviero De Fabritiis
RAI Studios Rome, February 18, 1952
*All introductions are announced by Maria Callas herself.

【CD2】: Leo Delibes - Lakm': “Dov’' l’indiana bruna”
Orchestra Sinfonica di Roma della RAI
Conductor: Oliviero De Fabritiis
RAI Studios Rome, February 18, 1952
Introduction *
Wolfgang Amadeus Mozart - Il Ratto Del Serraglio/ Die Entf'hrung Aus Dem Serail:“Tutte le torture”
Giacomo Meyerbeer - Dinorah: “Ombra leggiera”
Gustave Charpentier - Louise: “Depuis le jour”
Gioacchino Rossini - Armida: “D’amore al dolce impero”
Orchestra Sinfonica di Milano della RAI
Conductor: Alfredo Simonetto
Teatro Del Casino San Remo, December 27, 1954
Introduction *
Gasparo Spontini - “Tu che invoco”
Gioacchino Rossini - Semiramide: “Bel raggio lusinghier”
Ambroise Thomas - Hamlet: “Ai vostri giochi...vi voglio offrir dei fiori”
Vincenzo Bellini - I Puritani: “Vieni al tempio”
Orchestra Sinfonica di Milano della RAI
Conductor: Alfredo Simonetto
RAI Milan, September 27, 1956
*All introductions are announced by Maria Callas herself.

【CD3】: Athens Concert 1957
Interview in Greek - Maria Callas apologizes for cancelling her first concert in Athens.
Giuseppe Verdi
Il Trovatore: “D’amor sull’ali rosee”
La Forza Del Destino: “Pace, pace mio Dio”
Richard Wagner - Tristan Und Isolde: “Dolce e calmo (Liebestod)”
Gaetano Donizetti - Lucia Di Lammermoor:“Regnava nel silenzio...Quando rapito in estasi”
Ambroise Thomas
Hamlet: “Ai vostri, giochi...’vi voglio offrir dei fiori”
Encore: Hamlet (second part)
The Athens Festival Orchestra
Conductor: Antonino Votto
Athens Concert 1957
Athens, Arena Herodes Atticus, 5.8.1957:
Interview with David Holmes in 1958 about amongst other her short-sightedness and her problems on stage
Christoph Willibald Gluck - Ifigenia In Tauride: Aria: “Oh sventurata Ifigenia”
Coro e Orchestra del Teatro alla Scala
Conductor: Nino Sanzogno
Milan, June 1st, 1957
Interview: Milan, September 1957 - A
lengthy interview taped for radio broadcast
in Philadelphia; with Mr. Rodrini; covers the Edinburgh “scandal”, Callas’ view on her voice, repertoire, colleagues, reactions to her first season at the Met, future repertory (in English).

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Callas Edition Vol.2
マリア・カラス エディションVOL.2

マリア・カラスの名演集から。収録情報の概要は、1957年のダラス、59年のハンブルクでのライヴコンサート(→ Live Recordings を参照)と1958年のパリ・デビュー(→ Maria Callas: Debut in Paris 1958 を参照)となっている。

以下、英文で恐縮ですが備忘録として詳細情報を添付します。

CD1: Dallas 1957
Wolfgang Amadeus Mozart - Il Ratto Del
Serraglio (Die Entf'hrung aus dem Serail
“Martern
aller Arten”): “Tutte le torture”
Vincenzo Bellini - I Puritani: “Oh rendetemi
la speme - Qui la voce - Vien, diletto”
Giuseppe Verdi:
Macbeth: “Nel di della vittoria - Vieni!
t’affretta!”
La Traviata: “E strano - Ah! fors’' lui - Sempre
libera”
Gaetano Donizetti - Anna Bolena: “Piangete
voi? - Al dolce guidami - Coppia iniqua” “
The Dallas Symphony Orchestra
Conductor: Nicola Rescigno
Callas / Dallas 1957
Rehearsal at the State Fair Music Hall in
Dallas, 20 November 1957

CD2: Paris 1958
Vincenzo Bellini - Norma: Sediziose voci -
Casta Diva - Fine al rito, e il sacro bosco - Ah!
bello a me ritorna
With Jacques Mars (bass)
Giuseppe Verdi - Il Trovatore: Vanne...
lasciami - D’amor sull’ali rosee - Miserere
d’un alma gi' vicina
With Albert Lance (tenor)
Gioachino Rossini - Il Barbiere Di Siviglia:
Una voce poco fa
Giacomo Puccini - Tosca (Atto II/second
act): Tosca ' un buon falco! - Ha pi' forte
sapore - Meno male! - Dov’' Angelotti? - Ed
or fra noi parliam da buoni amici - Sciarrone:
che dice il Cavalier? - Ors', Tosca, parlate -
Nel pozzo...nel giardino... - Nel pozzo
del giardino! Va, Spoleta! - Se la giurata
fede devo trader - Vissi d’arte - Vedi...le man
giunte io stendo a te! - E qual via scegliete?
With: Tito Gobbi (baritone), Louis Rialland
(tenor), Albert Lance (tenor), Jean Paul
Hurteau (bass)
Orchestre et Choeurs du Th'atre National de
l’Op'ra de Paris
Conductor: Georges Sebastian
Paris, 19 December 1958

CD3: Hamburg 1959
Gasparo Spontini - La Vestale: “Tu che
invoco”
Giuseppe Verdi - Macbeth: “Nel di della
vittoria - Vieni! t’affretta!”
Gioachino Rossini - Il Barbiere Di Siviglia:
“Una voce poco fa”
Giuseppe Verdi - Don Carlo: “Tu che le
vanit'”
Vincenzo Bellini - Il Pirata: “Oh, s’io potessi
dissipar le nubi - Col sorriso... d’innocenza -
Oh Sole! ti vela di tenebra”
Sinfonieorchester des Norddeutschen
Rundfunks
Conductor: Nicola Rescigno
Hamburg, 15 May 1959
Interview New York, 24 January 1958:
“Person to Person.” With Edward R. Murrow;
short exchange about school days in New
York, popular music, Callas’ temperament,
languages, her voice and use of it, the Rome
incident, critics, her marriage (in English).

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Callas Edition Vol.3
マリア・カラス エディションVOL.3

マリア・カラスの名演集から。英文で恐縮ですが参考までに備忘録として添付します。

CD1: Rome 1957/1958
Eurovision-tune and announcement
Vincenzo Bellini - Norma: “Casta Diva”
Orchestra della RAI, Roma
Rome, RAI Studios (television appearance),
December 31, 1957
Interview: James Fleetwood - New York, 13
and 27 March 1958. Lengthy radio interviews
with Harry Fleetwood during Callas’ second
Metropolitan Opera season; discussion of
records, her voice and repertory, work with de
Hidalgo, study and life in Greece, auditions in
San Francisco and New York just after World
War II, early years in Italy, background to the
Met appearances, state of opera, life away
from stage, musical comedy, the possibility of
a film, temperament.
Vincenzo Bellini - Norma:
“Sediziose voci”
“Casta Diva”
“Fine al rito, e il sacro bosco”
“Ah! bello a me ritorna” (with: Giuseppe Neri)
Coro e Orchestra di Teatro dell’Opera,
Conductor: Gabriele Santini
Rome, January 2, 1958
Announcement of cancellation & radio
commentary
Callas explaines her cancellation

CD2: Interviews
Chicago, November 17, 1957 - Television
interview with Norman Ross; a discussion of
early years in New York and Greece, her relationship
with her mother, her loss of weight,
Callas versus Tebaldi, repertory (in English).
Small World with Victor Borge and Sir
Thomas Beecham: Milan, January 4 and
11, 1959
Victor Borge introducing himself
Sir Thomas Beecham introducing himself
“Small World”: television interview in two
parts with Callas (Milan), Edward
R. Murrow
(New York), Sir Thomas Beecham (Nice),
Victor Borge (Connecticut); detailed discussion
of the relationship between performance
and audience - applause, claques -; littleknown
old and new music versus the basic
repertoire, Callas on Barber’s Vanessa, life in
the concert hall, recordings versus live performance,
the responsibility of performance,
what is serious music (in English).

CD3: Stuttgart 1959, London 1959
S'dfunk Sinfonieorchester
Conductor: Nicola Rescigno
Stuttgart, Liederhalle, May 19, 1959
Gasparo Spontini - La Vestale: “Tu che
invoco”
Giuseppe Verdi - Macbeth: “Vieni! t’affretta! -
Or tutti sorgete”
Gioachino Rossini - Il Barbiere Di Siviglia:
“Una voce poco fa”
Giuseppe Verdi - Don Carlo: “Tu che le
vanit'”
Vincenzo Bellini - Il Pirata: “Oh, s’io potessi
dissipar le nubi - Col sorriso... d’innocenza -
Oh Sole! ti vela di tenebra”
London Symphony Orchestra
Conductor: Nicola Rescigno
London, Royal Festival Hall, September
23, 1959
Giuseppe Verdi - Macbeth: “Una macchia '
qui tuttora...”
Vincenzo Bellini - Il Pirata: “Oh, s’io potessi
dissipar le nubi - Col sorriso... d’innocenza -
Oh Sole! ti vela di tenebra”

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Edition Vol.4
マリア・カラス エディションVOL.4

マリア・カラスの名演集から。収録情報の概要は、1959年のアムステルダム、59年、62年のロンドンでのライヴコンサート(→ Live Recordings を参照)となっている。

以下、英文で恐縮ですが備忘録として詳細情報を添付します。

Amsterdam 1959, London 1959 & 1962

【CD1】: Interview (arrival on airport) - Amsterdam
1959
Concertgebouworkest
Conductor: Nicola Rescigno
Amsterdam, Concertgebouw, July 11, 1959
Gasparo Spontini - La Vestale: “Tu che
invoco”
Giuseppe Verdi
Ernani: “Surta ' la notte... - Ernani! Ernani,
involami”
Don Carlo: “Tu che le vanit'”
Vincenzo Bellini - Il Pirata: “Oh, s’io potessi
dissipar le nubi - Col sorriso... d’innocenza -
Oh Sole! ti vela di tenebra”
Royal Philharmonic Orchestra
Conductor: Sir Malcolm Sargent
London, Wood Green Theatre, October 3,
1959
Giacomo Puccini - La Boh'me: “S', mi
chiamano Mim'”
Arrigo Boito - Mefistofele: “L’altra notte in
fondo al mare”
Sir Malcolm Sargent - piano
London, St.James’ Palace, May 30, 1961
Jules Massenet - Le Cid: “Pleurez, mes
yeux”
Giuseppe Verdi - Don Carlo: “Tu che le
vanit'”
Arrigo Boito - Mefistofele: “L’altra notte in
fondo al mare”

【CD2】: Philharmonia Orchestra
Conductor: Georges Pr'tre
London, Royal Festival Hall, February 27,
1962
Carl Maria Von Weber - Oberon: “Ocean!
Thou mighty monster”
Jules Massenet - Le Cid: “Pleurez, mes
yeux”
Gioacchino Rossini - La Cenerentola:
Rond': “Nacqui all’affanno”
Giuseppe Verdi - Macbeth: “La luce langue”
(not complete)
Gaetano Donizetti - Anna Bolena: “Piangete
voi? - Al dolce guidami - Coppia iniqua”
Orchestra of the Royal Opera House, Covent
Garden
Conductor: Georges Pr'tre
London, November 4, 1962
Introduction by Sir David Webster
Giuseppe Verdi - Don Carlo: “Tu che le
vanit'”
Georges Bizet - Carmen: Introduction -
Habanera: “L’amour est un oiseau rebelle” -
Introduction - S'guedille: “Pr's des remparts
de S'ville”
Mixed interview Callas (in English)/De
Hidalgo (in French)
Callas/De Hidalgo sing the Shadow Waltz
from Dinorah by Giacomo Meyerbeer
Maria Callas speaks about her relationship
with Elvira De Hidalgo, and about taking
singing-lessons again in 1969

【CD3】: Elvira de Hidalgo
Giacomo Meyerbeer - Dinorah (Act II):
“Ombra leggiera”
Giuseppe Verdi - La Traviata (Act I): “E strano!...
Ah fors’e lui...Sempre libera”
Nicolai Rimsky-Korsakov - Sadko (Tableau
IV): Chanson
Hindoue (In French)
Ruperto Chap' - Hijas Del Zebedeo:
“Carceleras”
Manuel de Falla - “Tus ojillos negros”
Joaquin Valverde - “Clavelitos”
Alexander Alexandrovich Alyabyev - “El
Ruisenor (The Nightingale)”
Charles Fran'ois Gounod - Mireille (Act I):
“Oh d’amor messagerra”
Gaetano Donizetti - Don Pasquale (Act I):
“Quel guardo il cavalier...So anch’io la virt'
magica”
Giaocchino Rossini - Il Barbiere Di Siviglia
(Act I): “Una voce poco fa”
Charles Fran'ois Gounod - Romeo & Juliette
(Act I): Valzer della Julia: “Nella calma”
Heinrich Proch - Variations on “Mei parla
mio bene”
Firmin Maria Alvarez - “A Granada”
Vincenzo Bellini - I Puritani (Act I): “Son
Vergin vezzosa”
Giaocchino Rossini - Il Barbiere Di Siviglia
(Act I): “Una voce poco fa”
Vincenzo Bellini - La Sonnambula:
“Come per me sereno”
“Ah non credea mirarti”
“Ah! non giunge uman pensiero”
Gaetano Donizetti - L’elisir d’Amore:
“Benedetta queste carte!...Della crudele
Isotta”
“Prendi, per me sei libero”
Wolfgang Amadeus Mozart
Don Giovanni (Act I): “La ci darem la mano”
(with Antonio Magini-Coletti)

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Callas Edition Vol.5
マリア・カラス エディションVOL.5

マリア・カラスの名演集から。収録情報の概要は、1962〜63年にかけての各地でのライヴと1963年、65年のパリでの演奏を収録(→ Live Recordings を参照)している。

以下、英文で恐縮ですが備忘録として詳細情報を添付します。

【CD1】:Hamburg 1962, New York 1962,Berlin 1963

Jules Massenet - Le Cid: “Pleurez, mes
yeux”
Georges Bizet - Carmen: Introduction -
Habanera: “L’amour est un oiseau rebelle” -
Introduction - S'guedille: “Pr's des remparts
de S'ville”
Giuseppe Verdi - Ernani: “Surta ' la notte... -
Ernani! Ernani, involami”
Gioacchino Rossini - La Cenerentola:
Rond': “Nacqui all’affanno”
Giuseppe Verdi - Don Carlo: “O don fatale”
Sinfonieorchester des Norddeutschen
Rundfunks
Conductor: Georges Pr'tre
Hamburg, Musikhalle, 16 March 1962
Georges Bizet - Carmen:
Habanera: “L’amour est un oiseau rebelle”
S'guedille: “Pr's des remparts de S'ville”
Charles Wilson - piano
New York, Madison Square Garden, 19
May 1962
Interview Berlin, Tempelhof (Airport), 16 May
1963: Short greeting to the German public
recalling previous appearances in Berlin (in
German and English).
Gioacchino Rossini - Semiramide: “Bel
raggio”
Giuseppe Verdi - Nabucco: “Anch’io
dischiuso”
Giacomo Puccini:
La Boheme: “Quando m’en vo”
Madama Butterfly: “Tu? tu? Piccolo iddio!”
Orchester der Deutschen Oper
Conductor: Georges Pr'tre
Berlin, Deutsche Oper, 17 May 1963

【CD2】: Stuttgart 1963, London 1963, Copenhagen 1963

Gioacchino Rossini - Semiramide: “Bel
raggio lusinghier”
Vincenzo Bellini - Norma: “Casta diva”
Giuseppe Verdi - Nabucco: “Anch’io
dischiuso”
Giacomo Puccini:
La Boheme: “Quando m’en vo”
Madama Butterfly: “Tu? tu? Piccolo iddio!”
S'dfunk Sinfonieorchester
Conductor: Georges Pr'tre
Stuttgart, Liederhalle, 23 May 1963
Gioacchino Rossini - Semiramide: “Bel
raggio lusinghier”
Philharmonia Orchestra
Conductor: Georges Pr'tre
London, Royal Festival Hall, 31 May 1963
Vincenzo Bellini - Norma: “Casta diva”
Giuseppe Verdi - Nabucco: “Ben io t’invenni”
Giacomo Puccini:
La Boheme: “Quando m’en vo”
Madama Butterfly: “Tu? tu? Piccolo iddio!”
Danmarks Radiosymfoni Orkester
Conductor: Georges Pr'tre
Copenhagen, Falkoner Centret, 9 June 1963

【CD3】: Paris 1963 & 1965
Gioacchino Rossini:
Semiramide: “Bel raggio lusinghier”
La Cenerentola: Rond': “Nacqui all’affanno”
Jules Massenet:
Manon: “Je ne suis que faiblesse... - Adieu,
notre petite table”
Werther: “Werther! Werther! - Ces lettres”
Giuseppe Verdi - Nabucco: “Ben io
t’invenni...- Anch’io dischiuso un giorno”
Giacomo Puccini
La Boh'me: “Quando m’en vo”
Madama Butterfly: “Tu? tu? Piccolo iddio!”
Gianni Schicchi: “O mio babbino caro”
Orchestre Philharmonique de la RTF
Conductor: Georges Pr'tre
Paris, Th''tre des Champs-'lys'es, 5 June
1963
Jules Massenet - Manon: “Je ne suis que
faiblesse... - Adieu, notre petite table”
Vincenzo Bellini - La Sonnambula: “Ah!
non credea”
Interview Paris, 18 May 1965 - Interview during
intermission of RTF studio concert; Callas
speaks of herself as a woman; her life and
its influences on her work; the relationship
between singer and conductor; preparation
for a role, Norma versus Isolde; her preference
for bel-canto music; her feelings about
verismo composers. (In French)
Giacomo Puccini - Gianni Schicchi: “O mio
babbino caro”
Orchestre National de l’ORTF
Conductor: Georges Pr'tre
Paris, RTF Studios, May 18, 1965

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Callas Edition Vol.6
マリア・カラス エディションVOL.6

マリア・カラスの名演集から。英文で恐縮ですが参考までに備忘録として添付します。

Interviews: Paris 1965, Dallas 1968, Paris 1968, New York 1970

CD1: Interviews
Paris, 24 April 1968 - With George, Lord
Harewood, for BBC Television; two detailed
programs covering the duties and training
of a singer and Callas in particular, work
with de Hidalgo, the meaning of bel canto,
early performances in Greece and Italy, collaborations
with Serafin, Callas first Puritani,
Wagner versus Bellini, preparation of a role,
background to portrayals of Anna Bolena and
Medea, costuming, modern music, opera as
an art form, the cutting of scores, a discussion
of her best-known roles - Violetta, Norma,
Tosca.
Paris, 10 April 1965 - With William Weaver for
the Metropolitan Opera broadcast intermission;
Callas’ reactions to her return to the
Met a month before, a discussion of her early
years, the preparation of roles, her Greek
heritage and its influence on her acting; the
quality of improvisation in performance, the
character of Tosca, future plans.
Dallas, 13 September 1968 - “Collector’d
Corner” with John Ardoin; an hour’s discussion
of the facets of a singer’s art - technique,
recitative, cadenzas, tempos, the cutting
of scores - and the application of these to a
single work, the Sleepwalking Scene from
Macbeth, dissected by Callas phrase-byphrase.
Paris, 30 September 1968 - With Jacques
Bourgeois; a short exchange about Callas
and bel canto, how a role is prepared, the
part of Medea, the nature of opera. (In
French)

CD2: Interview
New York, 10 December 1970 - Television
interview with David Frost; ninety munites
covering early days in New York and Greece,
her retirement and possible return, the role
of a singer, Norma and Violetta, Callas the
woman, influences in her life, newspapers,
her complexes, Serafin, loss of weight, her
private life and personal attachments, her
friendship with Onassis, “scandals” and
problems during her career.
The Farewell Recitals: America-Japan-
Germany-London-Amsterdam
1973-1974

CD3: Gaetano Donizetti - L’elisir d’Amore:
“Una parola, o Adina”
Charles Fran'ois Gounod - Faust:
“Laissez-moi contempler ton visage”
Georges Bizet - Carmen: “C’est toi...C’est
moi”
Giuseppe Verdi:
I Vespri Siciliani: “Quale, o prode”
La Forza Del Destino: “Ah! per sempre”
Don Carlo: “Io vengo a domandar”
Ponchielli - La Gioconda: “Suicidio”
Jules Massenet - Werther: “Air des lettres”
Mascagni - Cavalleria Rusticana: “Tu qui
Santuzza”
Giacomo Puccini - Gianni Schicchi: “O mio
babbino caro” (with Giuseppe di Stefano)
In between interviews: Hamburg, London
(David Holmes), New York (Mike Wallace),
New York (Barbara Walters)

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。

Callas Masterclasses Vol 7
マリア・カラス エディションVOL.7

マリア・カラスの名演集から。英文で恐縮ですが参考までに備忘録として添付します。

Masterclasses Lucia Di Lammermoor 1971-1972

CD1: Atto Primo, Seconda Scena: Ancor
non giunse!… Regnava nel silenzio… Ah!
Quando, rapito in estasi! (Lucia, Alisa)
Jacquelyn Benson (Lucia) - 11 October 1971 /
Lucille Sullam (Lucia) - 15 November 1971

CD2: Atto Primo, Seconda Scena: Ancor
non giunse!… Regnava nel silenzio… Ah!
Quando, rapito in estasi! (Lucia, Alisa)
Maria Callas (Lucia), Elvira Galassi (Alisa)
Orchestra di Roma della Rai
Conductor: Tullio Serafin
Roma, 26 June 1957
Atto Secondo, Prima Scena: Appressati,
Lucia… Il pallor funesto, orrendo… Soffriva
nel pianto… Se tradirmi tu potrai… Tu che
vedi il pianto mio (Enrico, Lucia)
Lenus Carlson (Enrico) and Jacquelyn
Benson (Lucia) - 16 March 1972
Maria Callas (Lucia) and Rolando Panerai
(Enrico)
Orchestra e Coro di Roma della Rai,
Conductor: Tullio Serafin
Rome, 26 June 1957

CD3: Atto Terzo, Scena della pazzia
Barbara Altman (Lucia) - Lynne Silverman
(Lucia) - Maria Callas (Lucia), Giuseppe Modesti
(Raimondo), Valiano Natali (Normanno)
and Rolando Panerai (Enrico)
Orchestra e Coro di Roma della Rai
Conductor: Tullio Serafin
Rome, 26 June 1957
Atto Terzo, Seconda Scena: Tu che a Dio
spiegasti l’ali
Marco Lamas (Edgardo) - 18 October 1971
/ Marco Lamas (Edgardo) - 1 November
1971 / Carlo Bergonzi (Edgardo) and Plinio
Clabassi (Raimondo)
Orchestra of the Nippon Hoso Kyokay
Conductor: Bruno Bartoletti
Tokyo 1967

→ なお、マリア・カラスのCD選択についてはIcon: La Divina を参照。



 

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