Friday, September 16, 2016

09.血液循環の正常化にも効くらしい



【以下は引用】
科学的に、音楽を聴いている間に起きている気分の高揚は、血管の正常化にも影響するなんて話が。血流を増加させる効果が見られたため、幸福感を増やすとも。
http://getnews.jp/archives/1521522

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小生のお薦めは

Milestones of a Legend
https://www.amazon.co.jp/Milestones-Legend-Clara-Haskil/dp/B01HI5Z9IW/ref=cm_cr-mr-title

Milestones of a Legend

クララ・ハスキル(1895~1960年)の活動期最後の10年間を中心とする選集。難病を抱えつつ、ピアノに全身全霊を捧げた。透明感あるモーツァルトではいまでも根強いファンが多い。グリュミオーとのヴァイオリン・ソナタ、マルケヴィチとのピアノ協奏曲第20番、第24番を聴けるだけでも本集の価値は十分。推奨します。

<収録情報>録音年別
【1934年】
・ハイドン:アンダンテと変奏曲 Hob.XVII:6

【1950年】
・D.スカルラッティ:ソナタ集(嬰ハ短調 K.247、ト短調 K.2、ハ長調 K.132、ト短調 K.35、嬰ホ長調 K.193、ヘ短調 K.386、ヘ短調 K.519、ロ長調 K.322、
イ短調 K.87、ハ長調 K.515、ヘ長調K.437)
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 スヴォボダ/ヴィンタートゥール響

【1951年】
・シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 D.960
・シューマン:色とりどりの小品 Op.99
・シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54 オッテルロー/ハーグ・フィル
・ラヴェル:ソナチネ

【1954年】
・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 K.330、デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 K.271『ジュノーム』パウムガルトナー/ウィーン響
・モーツァルト:ロンド K.386 パウル・ザッハー/ウィーン響
・シューマン:森の情景

【1955年】
・シューマン:子供の情景

【1956年】
・J.S.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 BWV.1061
・モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.365 (ピアノ)ゲザ・アンダ、ガリエラ/フィルハーモニア管
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番 K.454、第35番 K.526 (ヴァイオリン)グリュミオー
→ モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

【1957年】
・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第4番、第5番『春』、第6番、第9番『クロイツェル』 (ヴァイオリン)グリュミオー

【1960年】
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 アンセルメ/スイス・ロマンド管
・モーツァルト:『ああ、お母さん聞いて』による12の変奏曲
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 K.466、第24番 K.491 マルケヴィチ/ラムルー管
→ モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第24番

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