Saturday, May 26, 2018

名盤探訪 Bruno Walter Conducts Mozart

Bruno Walter Conducts Mozart
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昔から慣れ親しんできたワルターのモーツァルト集(記載がないもののオケはコロンビア交響楽団。Sはステレオ、Mはモノラルで括弧内は録音時点)。ワルター以降も星降るほど幾多の音源はあるが、モーツァルト演奏の規範的演奏として多くのリスナーから圧倒的な支持をえてきた歴史的名盤。その魅力を簡潔に言えば、独特の品位と秘めた、しかし確固たる自信にあふれた解釈にある。しかも、かつて1枚を入手する価格で、いまや以下のほぼ全成果(6CD)を聴くことができる。推奨します。

(収録内容)
【交響曲】
・第25番ト短調K.183(1954年12月M)
・第28番ハ長調K.200(1954年12月M)
・第29番イ長調K.201(1954年12月M)
・第35番ニ長調K.385『ハフナー』(1959年1月S)
・第36番ハ長調K.425『リンツ』(1960年2月S)
・第38番ニ長調K.504『プラハ』(1959年12月S)
・第39番変ホ長調K.543(1960年2月S)
・第40番ト短調K.550(1959年1月S)
・第41番ハ長調K.551『ジュピター』(1960年2月S)

【レクイエム】
・レクィエム ニ短調K.626(1956年3月M)

 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
 ジェニー・トゥーレル(アルト)
 レオポルド・シモノー(テノール)
 ウィリアム・ウォーフィールド(バス)
 ウェストミンスター合唱団
 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
 
【序曲】
・歌劇『劇場支配人』序曲K.486(1961年3月S)
・歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲K.588(1961年3月S)
・歌劇『フィガロの結婚』序曲K.492(1961年3月S)
・歌劇『魔笛』序曲K.620(1961年3月S)

【ヴァイオリン協奏曲】
・第3番ト長調K.216(1958年12月S)
・第4番ニ長調K.218(1958年12月S)

 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)

【その他】
・セレナード第13番ト長調K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』(1958年12月S)
・フリーメーソンのための葬送音楽ハ短調K.477(1958年12月S)
・6つのメヌエットK.599より第5番ヘ長調(1954年12月M)
・12のメヌエットK.568より第12番ハ長調(1954年12月M)
・3つのドイツ舞曲K.605(1954年12月M)

➡ ワルター & ウィーン・フィル / モーツァルト録音集 (Mozart 78s Recordings (1936~38) / Bruno Walter & Vienna PO) [2CD] も参照

       

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